「一瞬のフラッシュがとらえた、あるスターの人生という旅路。」
【ルイ・ヴィトン】 コア・ヴァリュー広告キャンペーン
2010年のルイ・ヴィトン コア・ヴァリュー広告キャンペーンにはアニー・リボヴィッツを被写体として迎え、彼女の親友でもあり世界的なバレエダンサー、ミハイル・バルシニコフが登場します。
●アニー・リボヴィッツ
彼女は思いもよらないモデルの一瞬を捉え、その完成度の高さと意外性で人々を魅了し続けている世界的なポートレートフォトグラファーです。ジョン・レノン(John Lennon)とオノ・ヨーコ(Yoko Ono)のヌードや妊婦姿のデミ・ムーア(Demi Moore)のヌードと言えばお分かりになるでしょうか。完璧な写真を目指す彼女はセットにもこだわり、ベルサイユ宮殿を貸し切るなど、彼女が求めたもので手に入らなかったものはないと言われます。
また彼女は3年におよびルイ・ヴィトンのコア・ヴァリュー広告キャンペーンの撮影を担当しました。フォトグラファーの彼女がキャンペーンのビジュアルに登場することは極めて異例です。
●ミハイル・バルシニコフ
「ミーシャ」の愛称で親しまれるソ連出身のバレエダンサー。母国での芸術性の相違から74年にアメリカへ亡命。その後、数々のステージでトップスターとして活躍。彼の踊りは持ち前の肉体美と華麗なテクニックで多くの人を惹きつけました。
現在は美術監督・振付師としても活動。俳優としては映画「愛と喝采の日々」でアカデミー賞にノミネートされ、最近では人気TVドラマ「SEX AND THE CITY」の映画版に出演しました。
- とらえた一瞬 -
ある日のニューヨーク、場所はアニー・リボヴィッツのスタジオ。スポットライトが多くの人を魅了した彼の足もとを照らします。そして傍らに座り彼を見つめる彼女。彼女の横には滅多に手放すことのないカメラ、そしてダンスに関する本が詰まったモノグラム・ラインのバック、"ネヴァーフル" が置かれています。
この旅の続きはwww.louisvuittonjourneys.comでご覧下さい。
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