ぎんのつき
銀の月
「以蔵のキモチ」で有名な佐藤宏之の短編集。
この人の絵が好きで読んでますが最近はあまり見ませんね。佐藤さんの作中の人々は子供はちょっとひねて可愛げがなく女は明治時代並に古風で清楚で男は頑固で我侭と言った独特の感があります。
読んでいると何故か懐かしくなる気がします。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
気分はグルービー
- (たけたけ)
佐藤宏之のデビュー作、少年チャンピオンで1981年-1984年連載ということやからもう20年近く前の話になるんですね。、「To-y」(こっちはサンデーか)あたりと並んで、ロックバンドを扱った...
胡桃
- (ひっしー)
佐藤宏之の短編集。 純情あり、未来ものあり、怪異ものありとなかなか意欲的な面を見せられる。 最近読んでいないなぁ~、また読みたいものです。
佐藤宏之
- (おが)
デビュー作は少年チャンピオンに連載されていた「気分はグルーピー」ってやつ。高校生のバンド仲間がバンドをとおして恋愛したり、コンテストに出たりという青春ものの漫画でした。 ...







胡桃
佐藤宏之
MASTERキートン...


