関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

漢聲 (ハンシェン)

  • 漢聲の画像

ハンシェンと読みます。建築、服飾、切り絵から舞踊にいたるまで中国の民間の伝統文化を一冊ごとに特集している台湾の雑誌です。

それだけでも資料として大変に貴重なのですが、驚くのはその装丁!型抜きのしてある函から綴じ方まで、すさまじいこだわりで貫かれていて、超重量級の雑誌の1ページにまで美しいグラフィックが盛り込まれています。

杉浦康平さんがアジア的な図像を使うのとも違って、伝承文化の調査、記録、そして海外に紹介して文化交流をはかる...まで全部やっちゃうプロジェクトなのだそうです。

で、今日偶然、日本橋の丸善に行ったところ特集が組まれていて感激!!でも一冊一万円...ちょおっと出しづらいのでこんど台湾行ったら直接買ってこよっと。

僕が漢聲を知ったのは、今は無きSDという雑誌ででしたが、ウェブで漢聲について調べると...既に本とコンピュータで特集されてますね。リンク失礼しまーす。

漢聲

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

digm画像 投稿者:
digm
  • 2002/11/08更新
  • 2002/11/08登録
  • 2144クリック

このキーワードを共有する

コメント (3)

2002/12/31

digm 確か同じ号で詩人の北園克衛さんが取り上げられていて格好良さにしびれた覚えがあります。SDにはお世話になりました…。

2003/02/09

りらん わぁすごいですね。見たいなあ。そのての(どのてだ?)図書館などにないでしょうか(笑)。

digm どもども。ナディフとかアート系の本屋さんや、美術館で見かけますー。あとアジア関係が充実との噂の国会図書館関西館にはあるそーです(ネットで蔵書が調べられるなんて...便利...)

つながりキーワード (3)

編集+発行=観光資源保護財団。 民俗学、民族学、人類学の雑誌。 例えば「音霊」「柱のダイナミズム」「変化変身」などといった特集を 毎号展開。 図版がおもしろいです。 ※「78号-アジアの神...

デザイン・写真・建築中国の紋様

  • (きとん)

中国の本屋に行くと必ず探してしまうのは中国の紋様、吉祥紋様などの描かれたアートブック。現代に通用する斬新且つカラフルで力強いデザイン。とても綺麗です。大きくプリントアウト...

齊白石に併せて石濤か金農を紹介するつもりで画像を探していたら 中國美術を概観するのに非常に優れた此のサイトを見付けた。 奥が深い上に 面白いの一語。 ウーン こんな好い 場所を取らずにしか...

携帯でこのページにアクセス

漢聲

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-207955

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信

ワゴンR 中古車ならカーセンサー
ページの先頭へ ページの先頭へ