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リュドミラ・プリビフコワさん@24歳

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【2011年 2月 更新】 ある意味有名^^;な、あのOlga Andrianovaコーチが冬季ユニバーシアード開催中のトルコで、「今後リューシィとアンナは、一緒にやらせない」と初めて明言しました。

以降ロシアからは、世界選手権ではリュドミラ・プリビフコワが。ジュニアやユニバなど、ユース枠の大会ではアンナ・シドロワが仕切り役となるチームを(二枚看板で)送り込んでくることになります。周囲から互いの不仲説を問われたり囁かれたりしてばかりいることが、当のふたりにとって一番の「心理的ストレス」になっていたようで。結局、無理に1組に縛りつけなくて「正解!」なのでしょう。

【2011年 3月 更新】 ・・・のハズ↑ だったのに、あれれれれ~。ヘンだなあ^^; スウェーデンが優勝した今回の世界選手権じゃまた!?(後輩の)アンナ・シドロワをフォースに起用。リュドミラは(登録上は「スキップ扱い」ながら)サードを担当する、というまさかの!?変則編成で臨んできましたよ(謎)
で結局また、すぐにリュドミラを引っ込めてエゼク選手をセカンドに、フォミナ選手をサードに上げてくる・・・という「毎度お決まりの」展開に。

うーん。3月の世界ジュニア選手権でシドロワ嬢があまりにも快進撃を魅せつけたんで、どうやらまたアンドリアノワ監督の「決心」がブレておりますぅ(苦笑) 勝ちたい野心はワカるけど、(いつまでたっても)この試行錯誤の繰り返しじゃ「リュドミラさんの立場」がありません・・・・。

ロシアチームは結局、一次リーグを6位で「敗退」。ジュニア戦(=銅メダル)で見せた底力?は不発に終わっています。
【更新 ここまで】
 
====以下、オリジナル・テキスト|2010年2月現在====

ロシアの某紙で、Olga Andrianovaコーチのインタビュー記事がございました。
バンクーバーの戦績が振るわなかったことに関しては「失敗」を認めた上で、原因としてはロシアのカーリング競技そのものの「歴史の浅さ」をあげています。ソチでの挽回をめざすために、(自分の他に)外国人コーチの招聘が不可欠だ!と訴えておりました。

一方、インタビュアーから「五輪に際し、(ツアーでは別々に活動中の)プリビフコワとシドロワを合流させたことがチームワークの乱れを生じさせたのではないか。イギリス戦で彼女らが交わしていた会話は、仲違いしているようにも聞こえたが?」との問いかけには、「それはない。彼女たちはいつでもチームのために一致団結できる」と強く否定しています。

ちなみに、五輪直後の『世界ジュニア・カーリング選手権』(スイス/フリムス)では予選リーグの最終(第9)戦で惜しくもアメリカに競り負け、チーム・シドロワは“無念の5位”に終わりました。次のソチではアメリカチームも手強そう!です。
 
(19歳“美少女”として話題をまいた)トリノ大会・・・その2006年にスキップに昇格。ワールドツアーのチーム名も《チーム・プリビフコワ》となり、今や24歳。二度目の五輪も戦績は伸び悩み傾向。繰り出すショットにもイマイチ冴えがありませんでした。最終結果は9位まで沈み、1次リーグ突破も逃しました。が、2月21日(=日本時間の22日未明)の対日本戦では粘りに粘り、5名の総員戦を演じた大和撫子たちをギリギリまで苦しめてくれました。

これまた男性ファンの多い、新サードのアンナちゃん(Anna Sidorova)も御歳19才。フィギュアスケーターを目指すもハイスクール時代に怪我で挫折。その後、カーリングへ転向。。。ワールドツアーでは《チーム・リュドミラ》に属さず、メンバー全員をジュニア(=21歳未満)枠から集めた《チーム・シドロワ》のスキップとして武者修行中です。この種目、特に五輪の正規種目に認定されてからはヨーロッパ勢の若年化が顕著!ですねぃ。みんなジュニアリーグ出身で、そういう恵まれた(カーラーの)育成環境もあって、次々に新芽が育ってくるのですね。

 > あちらのカーリング協会のスナップ掲載

つか、これらの↑投稿者アンドリアノフ氏はここ何年か、撮ったデジカメ画像“そのもの”を、(おそらくは写ったメンバーに配る手間を省くために)まんま共有スペースに“一般”公開しちゃってます^^; たとえば昨2009年からのスナップだと・・・これ(冬季ユニバーシアード ハルビン大会)とか、これ(カーリング 世界選手権 韓国大会)とか、大会終了後の打上げパーティでこんな格好をしてる写真(同 韓国大会)とか*^^*  2008年だと、暮れの遠征の道すがらのショット(カーリング ヨーロッパ選手権)なんてのも。 このあっけらかん☆な活動ぶりは、旧ソビエト時代のアスリートたち(の隠密体質)たぁエラぃ変りよう!ですわw
  【※いずれも著作権は《curlingrussia.com》さんが留保してますので、無許可で商用利用や出版物掲載は厳禁】

実は、祖国ロシアでは ↓こんな“激励会”にも参加してきました。

 > 五輪参戦を前に、ロシア正教会の祝福を受ける選手団 ── この者たちに神のご加護を。

いやはや。こーゆうときに「とりあえず、神様にお参りしとこう!?」なんてメンタリティを真面目に(中世から連綿と)持ち続けてる“奇怪な”先進国民は、いかに地球広しと言えど、日本人とロシア人くらいなもんでしょう(苦笑)

末筆にひとつ・・・彼女の呼び名に関して、ですが。。。いくつかのロシアのTV報道を見てみました。お堅い定時のニュース番組では「リュドミラ」と紹介されてますが、レポート番組中のナレーションだと、一様に「リューシィ・プリビィフ、コワ)」【※「プリビィフ」と末尾の「コワ」の間に"1/2 拍" 分の空き。「ワ」は「ウヮ」と「ヴァ」の中間くらいの音】と言っており、インタビューを受けたコーチも彼女のことを「リューシィ」と呼んでおります。ファーストネームは(英語文化圏と同様、)そういう“愛称?”で呼ぶことの方が「普通」なようです。
 
 
 > ↓ 英BBCも彼女らのルックスに注目っ!(YouTube)

リュドミラ・プリビフコワさん@24歳

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す⊃ぽんはむ画像 投稿者:
す⊃ぽんはむ
詳細情報
  • 地域: モスクワ市
  • 年(代): 1986年 9月生
  • 2011/03/27更新
  • 2010/02/22登録
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