News Anchor & Computer Engineer Barbie®
ニュースアンカー&コンピュータエンジニアバービー®
別にコレクターでもなければお人形さんごっこをするような柄でもない。けど、なんかこういうファッショナブルなアイテムのネタは気になるもので。
職業コスチュームに身を包んだバービーを「マイ・フェイバリット キャリアバービー」(リンク先はGoogle検索結果)と称するらしいが、それの125番目がニュースアンカー(自分で取材したり企画したりするニュースキャスター)、126番目がコンピュータエンジニアに決定したそうな。
本国ではBarbie® “I Can Be™…” というカテゴリらしく、既に120以上もの職業的コスチュームに身を包んだバービーが発売されたらしい(同じ職種も多数)。どれくらいのペースかわからんが、人気投票をして決めているようだ。ただ、その投票結果を具体的に開示していないので、果たして本当に「コンピュータエンジニアバービー」の需要が高いのかは不明。ITビジネスの歴史は浅いとはいえそんなに最近のものでもないのに、今までコスチュームになっていなかったのは不思議。いや、不思議でもないのかな。どうなんだろ。
ちなみに一番最初に登場したキャリアは1959年の“Teenage Fashion Model”(10代のファッションモデル)らしい。翌年が“Fashion Editor”(ファッション雑誌などの編集者)、その翌年が“Flight Attendant”(フライト・アテンダント)“Ballerina”(バレリーナ)“Registered Nurse”(正看護師)“Singer”(歌手)といっきに4職種登場。今話題の冬季オリンピック絡みでは1975年に“Olympic Downhill Skier”(ダウンヒル・スキーヤー)や“Figure Skater”(フィギュア・スケーター)なんかも登場しているし、今回のニュースアンカーとは微妙に違うが“TV News Reporter”(ニュースリポーター)が1985年に登場している。中には“U.S. Air Force Thunderbird Squadron Leader”(米空軍サンダーバード隊リーダー)なんつーのもあって(1994年)本当に人気投票で決まったのかいなと思ってしまうが、今年の2体は何となく納得できる職業ではある。
向こうの女児たちがどのようにお人形さんごっこをするのかわからんが、ニュースアンカーはともかくコンピュータエンジニアのバービーを使ってどのように遊ぶのか興味のあるところ。
パソコンの前に座りきりの大きなお友達へのプレゼントにもよろしいかと。
※Barbie.comのニュース記事とPDF(英語)
※via Publickey
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