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Van Gogh's bedroom at Arles

ゴッホの寝室

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有名なゴッホの寝室。

拝見したばかりではなく、ゴッホの寝室へもお邪魔しました。恐縮です。

フランス パリのオルセー美術館の改装中の間、その中の作品の一部を世界中に貸し出ししていて、112もの作品がオーストラリアの首都キャンベラの美術館にやってきています。ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ジョルジュ・スーラ、ピエールボナール、モネ、モーリス・ドニ、アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック、エドゥアール・ヴュイヤール。

このキャンベラで開催中の Masterpieces from Paris の美術館の中にキッズコーナーがあり、ゴッホの寝室と同じように作られた舞台があるのです。おもしろ~い♪美術館で写真は撮れませんが、このキッズコーナーでは、写真を撮って楽しめるようにセッティングされていました。「星降る夜」もありましたよ。自分が絵の中に入り込む。遊び心のある美術館ですね。この後、東京にも行くそうです。同じようにゴッホの寝室もあるのかなあ?
日本では、オルセー美術館展2010のタイトルで国立新美術館で展示されます。2010年5月26日~8月16日の期間。

さて、展示の絵について。パリのオルセー美術館にも行ったことがあるのですが、やっぱり、本場と比べると本場での展示が綺麗に見えました。作品の数もぜんぜん違うし、照明がオルセー美術館は自然光(こっちが心配になるくらい光が射しているところも。)なのに対し、キャンベラは窓のない暗い建物の中で人工の照明のみ。借り物だから細心の注意を払っているのかな。そういえば、オルセー美術館ではフラッシュなしの写真は許されているようで(美術館マップにフラッシュを使用しての写真撮影はご遠慮下さい。と、書かれていた。)、みんな、ばんばん撮っていました。フランスらしいといえばらしいような。



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