観たあと、思わずわが子を抱きしめたくなるかも!?の
ポビーとディンガン [DVD]
映画『ポビーとディンガン 』(原題・Opal Dream. ピーター・カッタネオ・監督 2005・オーストラリア)。
私には子供いないけど、まだ小学生低学年くらいの子供の可愛さ、はわかる。もちろん時には残酷だったり手に負えない部分もあるかもしれない。でも基本的には大事なもののひとつ。
で、この映画、子供の心の中にいる「想像のお友だち」のお話。他人には見えないお友だちと対話して遊ぶ子がいる。オーストラリアのオパール鉱山の町に住む兄妹。妹がいつも一人で“いっしょに”遊ぶ相手が、「ポビーとディンガン」。両親とお兄ちゃんは勿論、小学校でも町でも有名。ホントに見えないものと身振りも交え、楽しそうに対話するもんだから、“ちょっと変な子”で通ってる。
でもある事件がきっかけで、妹は「ポビーとディンガンがいなくなったの。さがして、お願い!!」と・・・。同時に元気がなくなり、医者も心配する重篤な事態になってゆく。さあ、お兄ちゃんをはじめ、町中を巻き込み、ケリーアン(妹の名)、一体どうなっちゃうの??
この方のブログによれば、エンド・クレジットが終わっても誰も席を立たなかった由。わかるな。なんかね、この4分弱のキャスト・スタッフ紹介のエンド・クレジット自体が、独立した短編映画なんですわ。ここで映されるものに心を動かされたのですよ。私もそうでしたから。 なにが映っているかは観てのお楽しみ。
このくらいの齢のお子さんをお持ちの父母の皆さん、ふだん“この子わあ、ホントもう!”って部分があっても、本篇、観た後、お子さんを抱きしめたくなるかも、デスよ。
ちなみに、悲しい結末にはなっていないので、ご安心を。
http://plaza.rakuten.co.jp/mirai/...
- 商品名: ポビーとディンガン [DVD]
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参考価格:
¥3,990 - Amazon 最安価格: ¥1,658
- 監督: ピーター・カッタネオ
- 出演: クリスチャン・ベイヤース, サファイア・ボイス, ヴィンス・コロシモ, ジャックリーン・マッケンジー, ピーター・コーラン,
- 販売元: 日活
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- 2010/03/01登録
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