サナトリウム
サナトリウム
堀辰雄や福永武彦の小説でおなじみの結核療養所。
高原。白樺。そしてヒロインはカーディガン着用(イメージ)。
それでなくても、昔の文学者って(夭折した人は)自殺でもなければ大抵この病気で亡くなってるので、「才ある人の美しい病」という印象が強い。
ヨーロッパのある時代には、結核がカッコイイとされ、罹ってもいないのに咳き込んでみたり、アンニュイを装うのがおしゃれだったのだそうな(どっかで読んだうろ覚えの知識なのでたいへん曖昧)。
ってわけで、「サナトリウム」はあこがれの文学スポットなのであります。
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