はりおむせんとう
針尾無線塔
長崎方面に向かう時は、必ず通り見る事となっていた
巨大な建造物。
太平洋戦争開戦直前の一九四一年(昭和十六年)十二月二日、連合艦隊司令長官が暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を全艦隊に伝達するのに、この無線塔が使われたとされる歴史があります。
建造されたのは大正時代であり、なんと1997年まで現役で使用されていたとか。
死んだ祖父が、この建物の近くを通ると必ず戦争の話をしてくれていたものです。
第2次大戦の象徴として今後も残して欲しい建物です
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