Google ロゴ 【ヴィヴァルディの誕生日】 @ 米国
ヴィヴァルディさま。お誕生日、おめでとうございます。
日ごろ何気に聴いているあなたの曲ですが、こうやって改めてあなたのプロフィールを拝見するのは始めてです。
「赤毛の司祭」というニックネームも素敵ですが、あなたさまは顎のエクボがチャームポイントではないでしょうか。
あなたの時代は未来にも名を残す作曲家ばかりで、切磋琢磨の作曲だったと思います。
それが効して、数百年経った2010年現在でも、あなたの曲は人々に愛されています。
私はカンタータが好きで、よく拝聴させていただいています。
カンタータを愛するあまり、"カンタータ"というネーミングのケーキを売るお店に何度通ったことか。
"未来の人"がiPodという小さく薄い板や、CDと呼ばれる光る円盤を通じて、あなたの曲を聴いているとは想像もしていらっしゃらないでしょうね:D
もっともっと先の時代には、私たちでさえ見た事も聞いたこともない、新たな文明の利器を通じてあなたの曲はみんなの心を震えさせてくれることでしょう。
Happy Birthday!
*Google ロゴの"o", "o", "g", "e"の部分が楽器になったうえ、四季を思わせるデコレーションが♪
---↓wikipediaより---
アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 - 1741年7月28日)はヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。作品は普通、RV番号で整理される。
イタリアのヴェネツィアに生まれ、オーストリアのウィーンで没した。サン・マルコ大聖堂付きオーケストラの一員であった、理髪師でヴァイオリニストの父親からヴァイオリンを学ぶ。10歳より教会付属の学校に入り、25歳で司祭に叙階される。赤毛であったことから「赤毛の司祭」と呼ばれるようになった。
司祭になった年にヴェネツィアのピエタ慈善院付属音楽院 (Ospedale della Pietà) でヴァイオリンを教えはじめ、1年後にはヴィオラ・アッリングレーゼも教えはじめる。後に宮廷の「楽長」にあたるフルタイムの「合奏長」ではなく、パートタイムの「協奏曲長」として多くの器楽曲また時には宗教曲までピエタに提供し、リハーサルする義務を負った。一方、オペラ作曲家としての名声もしだいにゆるぎないものになり、ヴァイオリンの無類のヴィルトゥオーソとしての演奏旅行のほかに、オペラ上演のためにヨーロッパ各地を回った。彼の残した作品は死後長らく忘れられた存在であったが、20世紀に入り多くの作品が再発見され、再評価されることになった。
- 2010/03/04登録
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