ホンダ・シビック・エスアイ
Honda Civic Si
1992年より市場から姿を消していたCivic Siのハッチバックが2002年に帰って来た!
荷物も積めてキビキビ走るSiがどうしてラインから消されてしまったのか不思議でしょうがないくらい好きな車でした。自分が車を購入する時に探したんだけど手に入らず、その次に好きだった94年のAccord LXの2Dを購入。翌年友人が89年のSiを無事見つけてゲット! 前のオーナーがポルシェ3台所有の走り屋だけあって手入れも行き届いており、よく走ってたのですがぶっつけられて廃車になってしまいました(;_;)。
オーダーしてから4か月、納車日から遅れる事2か月で、ようやく手に入った復活Civic Siくん。待っている間はいろんな車の雑誌に掲載されていた期待記事を読みつつ待っていました。
US仕様のSiは、ビルドは英国なのですが、英国・日本使用の“ヤンキー仕様”Type-Rとはちょっと違い、だいぶ落ち着いた仕様になっています。でもSiを買う人はだいたいみんな自分でいじりまわしちゃうんでそれでいいんだって。
i-VTECエンジンの音最高! 加速の安定した伸び具合! 小回りきくきく! ぽこちXシフトレバー使いやすい!
エンジンの回転のリミッターが英国・日本仕様車より低くかけられているのがちょっと(-"-)。フルに使ってやってこそのマシンだろっ!
この車、ほんとにファンが多い。ガソリンスタンドで声をかけられたり、サービスエリアでフロントをあけさせられたりしたことが何度あったことか。すれ違い時に他のSiとホーンをかわしたり、頼んでいないのに改造指南を授けられたり(まずはタイヤを大きい物に変えろ、と)。前の車のオーナーさんも車好きだったし、ホンダのディーラーの担当だった人は、高速を2速で走っててスピード違反で捕まったことがあるという強者でした。
私の車ではないのですが、私の車と同じくらい、好きです。自分は運転下手だけど、この車を運転しているときは楽しさを覚えます。
大学生時代に部活の先輩のSiに荷物を満載して、遠征だの合宿だのに行った日々が懐かしい…。時と共に形も中身も変わったのだけれど、前のSiをデザインした人と同じ人がデザインをしたのではないかというこだわりが随所に見られ、それを発見する度にうれしい気持ちになります。
こんなサイトも:
http://www.clubsi.com/
オフィシャルはこちらですが、Googleとかで探すといろいろなアツい改造サイトが出てきます。
- メーカー: Honda
- 価格: Civicにしては高い
- Civicにしては燃料を食う
- でもいいんですっ
- 2002/11/10更新
- 2002/11/10登録
- 4028クリック
「Honda Civic Si」を検索
このキーワードを共有する
-
コメント(7)
コメント (7)
2002/11/10
NYANKO 私、車はからっきしなんですけど、こおゆー愛情いっぱいのキーワードは拝見しててうれしくなっちゃいます。
2002/11/11
gamme 私も、「車なんて、走って曲がって止まればいいよ」だったんですけど(^^;) やはり、これだけ大きな物になるとたくさんの人の手がかかっているなあということ、それを共有する人がいるなあということがわかったのが、自分最大の変化です。
SSMG いろんな思い入れのつまったクルマって、いいですよね。そう云うの駆りたいなぁ...一度くらいは。
ほんま シビックはやっぱり2ドアハッチバックじゃないとね。
gamme モノにこだわる、っていうと、なんかヤな感じを受けがちですけど、そうじゃないんですよね。いろんな物の生まれたいきさつとか歴史とか、もっと気にするようにしようと思いました。
CLASH 生物とか自然のモノと違って、Products(SoftやArtなんかも)は大きいのも小さいのも、必ずそれを発想し、試行錯誤しながら相応の労力を払って作り上げた人間(達)がいるわけで、ワタシは「あ~コレ、何考えながら作ったのかなー」と想像する事がダイスキです。自分のキーワードも、そういうのがスゴク多いっす。
gamme clashさんのキーワード、納得!










