でゅべる
デュベル
ベルギーの酵母入り地ビール。
第一次世界大戦後、ビール酵造業モルトガット家によって造られたこのビールは、アルコール度数が8.5%とちょっと強め。初めてこのビールを飲んだ人が「デュベル(=悪魔の意)のように酔いがまわる」と言ったことが反響を呼び、いつしか「デュベル」という名前がつけられたとか。今では「世界一魔性を秘めたビール」として世界中で愛飲されています。
あたしはあんまりビールは得意ではないので飲まないんですけど、ハウステンボスに行ったときに「世界のビールフェア」みたいなのがやってて、父にこのデュベルを買って帰ったら えらく大絶賛してたので、相当うまいんだと思います。安くはなかったと記憶してますが、もし見かけたら試してみる価値はありそうです。
- 2002/11/10登録
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