関心空間はグルメのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

峠の釜めし(おぎのや) (トウゲノカマメシ(オギノヤ))

  • 峠の釜めし(おぎのや)の画像

軽井沢に旅行に行く時には食べずにはいられないシロモノがコレ。

とびきり美味しいというわけでもなく、食べ終わった後に重たい器が残ってしまうので処理に困ってしまったりするのだが、コレを食べると軽井沢熱が沸々と高まってくるのが感じられるのです。

今では上野-軽井沢間は新幹線で1時間程度で行けるが、かつては信越線横川駅での数十分待ちの時に、プラスチック臭のする駅弁のお茶と共にかっ込んでいたものです。
おぎのやのウェブサイトを見ると横川本店では釜飯以外のメニュー(とんかつ定食とか天丼、カツ丼など)もあるようだが、果たしてどれだけ出ているのであろうか。

栗を残して最後に食べる、ご飯をあえてふた口程残しわさび漬けと共に食べるのが僕の食べ方。

ひげ先生画像 投稿者:
ひげ先生
  • 2002/11/10更新
  • 2002/11/10登録
  • 2030クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (4)

2002/11/10

涙腺子 ボクが初めてコレを戴いたのは四十二年も前。まだ碓氷峠を蒸気機関車が走っている頃で、勿論お茶も陶器のものでした。

[spock] このお弁当の役割もそろそろ終了というところでしょうか。なにか物悲しいですね。

2002/11/16

man 横川の駅前にある支店?では、各種おにぎりなどもあって、電気機関車連結の待ち時間に、改札を出て、買いに行ったことがあります。

涙腺子 『アプト式』なんて言葉も、今では死語なんでしょうか(笑)。

つながりキーワード (4)

正確には上州は横川の名物でありますが、どちらかと言えば碓氷峠を隔てた軽井沢とのつながりが深いのが、おぎのやさんの峠の釜めしです. まだ新幹線が開通する前・・・、 山あ...

信越本線横川駅(群馬県)の駅弁です。「明治18年創業、信越本線開通と共に百余年」の老舗の釜めし。スーパーの駅弁大会で買いました。ご当地に行かなくても、電車に乗らなくても、...

釜めしといえば「おぎのや」 昔、会社のスポーツ大会でのお昼ご飯でした。 年に1度食べられればいいほうだけど でもいつまでも変わらない味で美味しいのです。 おぎのやのス...

かつて旅行といえば鉄道を使うのが普通であった時代、日常と旅の非日常との分岐点が信越線横川駅に存在した。 碓氷峠を登るための機関車を連結する十数分の間に、横川駅ホームで釜め...

携帯でこのページにアクセス

峠の釜めし(おぎのや)

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-209065

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ