新JIS配列から親指シフトへ(2)
価格コムより 親指シフト動画の決定版 oyaoyaの空間
ちなみに、フロッピーディスクは、あの発明家のドクター中松氏が発明したもので、最初、日本国内ではさっぱり売れず、アメリカに持っていくと売れて、それから、日本に逆輸入されたという、いきさつがあります。
さて、新JISキーボードが普及しなかったのは、親指シフトの圧力があったというのは知りませんでした。新JISキーボードの欠点は、小指でシフトキーを押さなければいけないところです。しかし、旧JISキーボードのシフトキーは、押し続けなければいけないが、新JISキーボードのシフトキーは、タッチだけでいいので、その点はいいと思います。
私は、最初、親指シフトにするか、新JISキーボードにするか迷いました。富士通のワープロが、単文節変換だったからです。当時、連文節変換の方が、使いやすいと理解していたのです。
しかし、親指シフトは、単文節変換の方が、使いやすいそうですね。新JISキーボードよりも、親指シフトの方が明らかに使いやすいです。しかし、連文節変換にこだわり、NECの文豪3MⅡを購入し、キーボードは新JISキーボードを選択した訳です。
私のポリシーは、日本語の入力は、カナ入力で行うべき、と思っています。
どんなキーボードでも、ローマ字入力は出来るのだから、その上で、より入力のやりやすい、カナ入力のキーボードを普及させるべきと思っているのです。
写真は、JIS配列の指の使用率 Nicolaクリックランキング
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