「コワイエ」デニンゲンヲヨム
「怖い絵」で人間を読む
気になっていた「怖い絵」シリーズの、テレビ放送。
見るからに怖い絵も、そうではない絵も、それが描かれた背景を知ることで怖さがじわじわと湧き起こる、というお話。
第3回のハプスブルグ家の王女と王子の話は、一見かわいらしい肖像画なだけに、ゾゾゾゾゾ・・・といっそう怖くなった。
(語り手の中野さんの話し方が怖いのだろうか?)
全8回。
今日の放送を含めて、あと3回。
2010年2・3月 月曜の夜10:25~10:50
再放送は翌週月曜の早朝5:35~6:00
3冊出ている本の方も、読み始めました。
NHKのサイト
中野京子さんのブログ
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コメント (7)
最新コメント5件
2010/03/08
Camel はわ〜、こんなのやってたんですね。見たかった。。。残りは忘れないようにしないと。
2010/03/09
飛行おに Camelさん>早くKWにしようしようと思っていたのに、こんな時期になりました。ネタはたくさんあるはずなので、いずれ続編などないかなあと思ったりしてます。
suneo99 ベックリンの「死の島」の回もこわかったです。日本人とドイツ人の絵の感じ方が全く違うのにも驚きました。
多ぬ吉 情報ありがとうございます!今「怖い絵」の2巻を読んでいるところなので、良いタイミングで知りました。以前の回も見たいなあ‥‥。
飛行おに suneo99さん>一見静かな絵の方が、より怖さを感じる気がします。「死の島」では、特定の絵が多くの家で飾られていた、ということに興味を持ちました。 ●多ぬ吉さん>タイムリーでしたね。本では絵と文のページを交互に何度も見ますが、テレビの方が絵画を見ながら解説を聞けるので見やすいように思います。私も最初の方は見逃したので、再放送を期待しています。
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