Future In Light / Ken Ishii
「ある地域だけに属さない、世界のどこでも通用するテクノ。ただのストレートでハードなビート集ではない、より音楽的でアイデアが詰まっていて、しかもDJがプレイできるもの。これが今回のアルバムのコンセプト。」
とは、Ken Ishii彼自身の言葉。
前作「Flat Spin」から2年ぶりの新作「Future In Light」、やっとこさ買いました。
羽で撫でられてるように心地よいものから、ライトセイバーで切り刻まれているかのようなアシッドなものまで、様々な切れ味を見せつつ曲は展開していきます。
僕の場合、アシッドなM-08,09あたりで、アドレナリン分泌量倍増です。
ただ残念なのは、そのショボいデザインワーク。
も少しどうにかできなかったのか??
- 2002/11/11登録
- 798クリック
「Future In Light / Ken Ishii」を検索
- メイン
- コメント(0)
- つながり(4)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (4)
ケンイシイ
- (コレクティブストア)
ケンイシイを聴いていると、ナショナリズムをかき立てられる。 まるでサッカーワールドカップで活躍する日本代表を見ている様に、興奮し、体に力が入ってしまう。 現在も世界を駆...
Jaurim
- (kiyo;)
「GLAY EXPO 2001」にゲストとして参加し、 圧倒的なシャウトで、8万人の度肝を抜いた 韓国のロックバンド。2003年7月に行われた 東京ライブは、チケットが即...
Ken Ishii / Future In Light
- (BRAVO30000W!)
YMO世代の人間である私にとって、ケンイシイのイメージは「ダンサブルなテクノを売り物にヨーロッパで人気を博した異端児」というものだった。否定するわけでもなければ肯定するも...
シンセサイザー・プログラミング
- (sike)
Keyboard magazineの別冊。1998年4月1日発行。 表紙は数々のシンセサイザーとともにケンイシイさんの写真です。 Webで探して存在を知って、読んでみたく...






シンセサイザー・プロ...
Ken Ishii / Fut...
Jaurim
ケンイシイ

