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エスセブン・エアラインズ

S7航空

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再建を進めるJALが《oneworld®》グループに残ることになりましたね。このワンワールド陣営には現在11社が加盟しておりますが、今年12社目として、《S7(エスセブン)航空》が加入する予定です。

わたしゃついつい「えすなな・こうくう」と言ってしまう^^; んでありますけど、ライトグリーンに塗られた機体が北九州の《スターフライヤー》ばりに(文字通りの)“異彩”を放ちまくってますですねえ。

旧称、「シベリア航空」── 2005年に西側企業に倣い、大々的なCIを導入して現社名となりました。ただ、旧ソ連圏を代表する大手運航会社のひとつですから、(改称から5年近くの歳月が経った今も)機体を塗り替えないままの旧ペイント機を、たくさん飛ばし続けているよーです。

 > そのバラバラ加減が一目瞭然^^; のフォトアルバム

しっかしまァ、経済成長著しいロシアも資本主義原理が浸透し、“欧米っぽい”ルックスの旅客機も飛び始めた、ってことですか。

このテの「斬新なカラーリング」ってな、見た目のインパクト以上にナニか強い意気込み?を感じさせますね。ニッポンの“黒い”スターフライヤー機も、そのカラーリングゆえか(低迷する国内航空事情の中じゃ)人気上々♪ と聞きますし・・・たかが見た目、されど見た目。そーゆうことって意外に、あるのかもしれません。
 
 

S7航空

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す⊃ぽんはむ画像 投稿者:
す⊃ぽんはむ
詳細情報
  • 地域: ロシア(本社:モスクワ)
  • 2010/03/10更新
  • 2010/03/10登録
  • 1973クリック

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コメント (2)

2010/03/11

ユッケ 全然ロシアっぽくないとこがステキ。いっそのこと、JALも白赤じゃなくてもっと奇抜なCIに変更すればイイのに!

す⊃ぽんはむ S7機の赤丸はドギつい「赤」じゃなくって、えんじ色がかってるところも洒落てます。白地に単なる「赤」だ「青」だの取り合わせは、もう見飽きましたよねぇ(笑)

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