いぬづかつとむ
犬塚勉
東京、いなぎそして奥多摩に住み、自然の生命を緻密に描いた画家。昨年NHK現代美術館で紹介されていました。
草の一本一本、岩肌のひとつひとつのくぼみ、光と影を、精密に描いていました。テレビでしたが、美しく、力強い、厳かで、静寂、しなやかな命を感じました。自然、草、水、岩の命を知るために、ご自身の命を重ね、かけて作品にとりくんだそうです。ぜひ、一度実際に見にいき、視覚だけでなく味わいたいと思わされました。
38歳で亡くなったそうです。
- 2010/03/10更新
- 2010/03/10登録
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