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Fukujin つけものからつきものまで

『Fukujin - 漬物から憑物まで- 』

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型破りな仏教誌『福神(Fukujin)』。日蓮宗僧侶編集と言いながら南伸坊デザインのサイケな装丁に、執筆陣は当代きってのアウトサイダー、学会の異端児、言論界の猛者を揃え、宗教・宗派の垣根を踏みにじり一部正統派教学者を激昂させることしばしばの遠慮会釈無用の論考が埋め尽くす。混迷の時代だからこそ必読の書。

最新15号 2011年5月31日出版(白夜書房

【特集】松山俊太郎 世界文学としての法華経

仏教カルチャー誌のニューウェーブが、数ヶ国語をあやつる博覧強記のインド学者・松山俊太郎を大特集!

【内容】
表紙:南伸坊作『松山俊太郎』

特集:松山俊太郎・安藤礼二「松山俊太郎【法華経研究の最前線】」

松山俊太郎・松本史朗・菅野博史 特集1・対談【世界文学としての法華経】&特集2・鼎談【法華経研究最前線‐印度篇】 
安藤礼二:特集3 論評「女神の神話学―ジャン・プシルスキー紹介」 

川添昭二「蒙古襲来史料としての日蓮遺文」
中川剛マックス「鬼検事・武富済―大逆事件を捏造した男」
川添昭二「私の歴史研究の足跡」
奥成 逹 (新連載)「私家版・戦後日本のジャズの歴史1」
ひろさちや 「法華経の世界6 はじめに「法華経」があった―「序品」第一」
末木文美士「仏教と近代日本13 ファシズムからニヒリズムへ―西谷啓治」
島田裕巳「日蓮論4 佐渡の日蓮」
福神研緊急討論「東日本大地震と『立正安国論』」 

☆注文先
最新号の注文先:白夜書房その他書店にて。

※バックナンバーは白夜書房では扱っていません。バックナンバーの注文は福神研究所宛にFAXかハガキにて希望号数と住所氏名を明記の上お申し込み下さい。また定期購読の賛助支援(年間一万円)も募っています。賛助会員になると、申し込み時の「最新号」と「福神通信」が送られます。

◎バックナンバー申し込み先
福神研究所・「福神」編集部
静岡県富士市今泉1-1-1本國寺内
電話:0545(52)0059、Fax:0545(52)0094

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☆福神バックナンバー一覧  

◎14号号目次 【特集・近現代における国家と宗教:「立正安国論」をめぐって】
2009年6月21日立正大学石橋湛山記念講堂を会場に行われた講演及びシンポジウム、『近現代における国家と宗教-『立正安国論』をめぐって-』を中心とした内容。

澁澤光紀 『立正安国論』奏進750年 公開シンポジウム報告「近現代における国家と宗教-「立正安国論」をめぐって-」
小松邦彰 「近代日蓮教学と『立正安国論』」
西山 茂 「日蓮主義と世界統一:賢王信仰の系譜」
佐藤弘夫 「近代の歴史学と『立正安国論』:日蓮における二つの「立正安国論」の論理」
松本健一 「アジア主義と『立正安国論』」
呉 智英 「宗教と聖俗の葛藤」
ひろさちや 法華経の世界5「法華経とは何か?」
末木文美士 仏教と近代日本13「仏教の非宗教家-和辻哲郎」
島田裕巳 日蓮論4「『立正安国論』を読むためのいくつかの前提」
岩間湛教 福神の素「『甲州鰍沢復讐』考」
上杉清文 戯曲「明治 嵐が丘」
松岡カテリーナ洋子 (寄稿文)ダラムサラ紀行2「アガピとエロタのチベット亡命地」 

◎13号号目次 【特集・日蓮攷】 ※攷(こう)=考える
南伸坊 「表紙の言葉」
福神座談会・高木豊著『日蓮攷』『中世日蓮教団史攷』をめぐって
 小松邦彰、冠賢一、佐藤弘夫、上杉清文、福神研究所
末木文美士 仏教と近代日本12「愛の求道者-倉田百三-」
島田裕巳 日蓮論3「体系的思想家としての日蓮」
ひろさちや 法華経の世界4「言語によって説けない「妙法」」
岩間湛教 福神の素「受難のコナトゥス-超越論的日蓮法華経宗教史序説-」
三輪是法 福神の素・研究ノート「牧口常三郎の倫理」
澁澤光紀 福神の素「『立正安国論』を現代に読む-不軽行による立正安国運動とは-」
上杉清文 戯曲「花田・アングラ・清輝 もう一つの修羅」

◎12号目次 【特集・宮沢賢治】
福神インタビュー・吉田司氏に聞く宮沢賢治の偽装と品格
福神座談会・「宮沢賢治問題-デクノボー・常不軽菩薩・立正安国-」
平岡正明 二周目のマチャアキ7「ジャズ喫茶漂流」
末木文美士 仏教と近代日本11「二つの『銀河鉄道の夜』のだいだ」
ひろさちや 法華経の世界3「宇宙仏の教え」
小野文珖 「宮沢賢治の「ほんとうの幸福」と平和憲法」
今成元昭 「宮沢賢治撰『摂折御文 僧俗御判』と摂折問題」
作田光照 〈福神の素〉音楽評「宮之上貴昭『SUNSET STREET』」
松岡カテリーナ洋子  (寄稿文)ダラムサラ紀行「アガピとエロタのチベット亡命地」
上杉清文 戯曲「明治魔の山」

◎11号目次
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」
末木文美士 「ヤスクニ いかに議論の地平を作れるか」
井本勝幸 「四方僧伽と本化仏教」
小野文珖 「立正安国思想による東アジア共同体構想」
平岡正明 二周目のマチャアキ6「捕虜収容所の漫画、小島貞二の「寅さん」と「のらくろ」」
ひろさちや 法華経の世界2「不可思議ということ」
島田裕巳 日蓮論2「日蓮の書誌学」
上杉清文 戯曲「蛙茶楽花四谷怪談」

◎10号目次
上杉清文 戯曲「獨々逸イデオロギー」
平岡正明 二周目のマチャアキ5「最初の落語 「明烏」と「歌笑殉情歌集」」
ひろさちや 法華経の世界1「「正法」でなく「妙法」」
島田裕巳 日蓮論1「なぜ日蓮なのか」
末木文美士 仏教と近代日本9「明治思想と仏教」
鈴木敏弘「Le Dalai Lamaを訳して」
石飛仁 日中友好の原点4「花岡事件と日本の宗教者」
丸山照雄 回想の日蓮宗10「教団改革の挫折(4)」

◎9号目次
福神対論
「摂折論をめぐるテキスト論 今成元昭」
「日蓮教学の諸問題 小松邦彰」
「再歴史化する日蓮仏教 西山茂」
平岡正明 二周目のマチャアキ4「小松崎茂論」
島田裕巳 市川新之助論4「英雄としての奇跡」
石飛仁 日中友好の原点3「強制連行・法要の旅」
末木文美士 仏教と近代日本8「神を見る-綱島梁川-」
松戸行雄 「凡夫本仏論の宗教的個人主義」
大木道恵 「創価学会攻防史の研究(1)」
松山俊太郎 ハス~スイレンと仏教「アイラーヴァナの神変(3)」

◎8号目次
福神対談「石原莞爾と日蓮主義」対談福田和也・大谷栄一
末井昭 輝く宗教1「私の宗教体験とイエスの方舟
平岡正明 二周目のマチャアキ3「モメッド・アリと俺はIQが低かった」
植島啓司 精神分析から観音信仰まで2「インド夜想曲」
島田裕巳 市川新之助論3「創造する役者」
ひろさちや やじうま仏教論4「仏教は競争原理を否定する」
末木文美士 仏教と近代日本7「体験と社会-鈴木大拙-」
松戸行雄 「現代的課題としての凡夫本仏論」
松山俊太郎 ハス~スイレンと仏教「アイラーヴァナの神変(2)」

◎7号目次
拝聴 小沢信男先生 我が忘ればな
末木文美士 福神講義「日蓮-現世を撃つ思想」
澤口知之 イタリアの憑物と漬物「君知るや森羅万象に多感多情な南の国」
石飛仁 日中友好の原点「花岡事件の慰霊」
平岡正明 二周目のマチャアキ2「佐久間駿の反時代的オーディオ再生」
島田裕巳 市川新之助論2「踊る身体」
ほろさちや やじうま仏教論4「よくない領収書の祈り」 
丸山照雄 回想の日蓮宗7「教団改革の挫折(1)」
松山俊太郎 ハス~スイレンと仏教「アイラーヴァナの神変(1)」

◎6号目次
特別対談 オウムの救済とテロリズム」山折哲雄・島田裕巳
平岡正明 二周目のマチャアキ1「ジャズ書の理由」
植島啓司 精神分析から観音信仰まで1「救いなんていらない」
島田裕巳 市川新之助論1「日本一の男伊達」
ひろさちや やじうま仏教論3「仏教は「出世間の教え」である」
末木文美士 仏教と近代日本5「内面への沈潜-清沢満之-」
島田裕巳 創価学会研究報告「創価学会はどのように研究されてきたか」
丸山照雄 「茂田井教享教授の遷化」
その他 宗教誌訪問5「『中外日報』形山俊彦氏に聞く」

◎5号目次
拝聴 松山俊太郎先生 蓮と法華経とオッパイ
秋山道男、櫻木徹郎、末井昭、南伸坊 共同討議「季刊『福神』の進路を相談する2」
吉田司 創価学会研究「沖縄〈門中〉と創価学会」
ひろさちや やじうま仏教論2「われらはみな仏の子なり」
島田裕巳 オウムの時代4「一九九五年の少年たち」
末木文美士 仏教と近代日本4「純粋哲学と仏教-井上円了-」
大谷栄一 日蓮主義の再考4「大逆事件と明治天皇崩御」
南伸坊 漫画「北斗の謎」
上杉清文 日蓮劇ノート5「粋を論じて蓮密に及ぶ」
その他 宗教誌訪問4「『仏教タイムズ』矢部一雄氏に聞く

◎4号目次
インタビュー 悪の救済と『歎異抄』問題 山折哲雄
福神講義 摂受か折伏か 日蓮聖人の摂折観 今成元昭
ひろさちや やじうま仏教論1「仏教者は彼岸に立脚すべし」
島田裕巳 オウムの時代3「私たちはオウムを受容しなければならないのか」
末木文美士 仏教と近代日本3「講壇仏教の成立-村上専精-」
末井昭 インド仏跡巡り2「ブッダの歩いた道をちょっと歩く」
南伸坊 季刊『福神』の進路を相談する1/漫画「李白捉月」
上杉清文 日蓮劇ノート4「実と虚との皮膜の間にあるもの也」
丸山照雄 回想の日蓮宗4「戦後「左翼」思想の動向について」
その他 宗教誌訪問4「季刊『仏教』中嶋廣氏に聞く

◎3号目次
拝聴 栗本慎一郎先生 霊体験と脳の中の幽霊
オウム真理教事件・座談会 浄土真宗における言説の検討
島田裕巳 オウムの時代2「死者を生きていると信じる人々」
武田崇元 「平田篤胤から国家神道へ」
末井昭 インド仏跡巡り1「図説・ブッダの歩いた道をちょっと歩く」
末木文美士 仏教と近代日本2「倫理化される宗教-井上哲次郎-
大谷栄一 日蓮主義の再考2「日蓮宗門改革運動の展開」
福神研究所 共同討議・新春大冗談「取らぬ木乃井の皮算用」
南伸坊 漫画「変貌」
小野文珖「信教の自由と不受不施派」
その他 宗教誌訪問2「月刊『ナーム』前田利勝氏に聞く」

◎2号目次
巻頭インタビュー オウムの克服 鎌田東二
拝聴 呉智英先生 糖尿病とヨーグルトとマサイと君が代
末木文美士 仏教と近代日本1「神仏習合から神仏補完へ」
島田裕巳 オウムの時代1「法輪功と日の丸・君が代」
大谷栄一 日蓮主義の再考1「在家仏教運動としての日蓮主義」
武田崇元 「昭和神聖会と出口王仁三郎」
福神研究所 共同討議「〈立正安国〉と〈戦後〉民主主義」
南伸坊 漫画「花魄」
小野文珖「仏教日蓮派か、日蓮教仏法派か」
その他 宗教誌訪問2「月刊『大法輪』小山弘利氏に聞く

◎創刊号目次 【特集・オウム真理教事件をめぐって】
座談会 植島啓司、島田裕巳、上杉清文
福神研究所 「オウム真理教事件に関する日蓮宗の言説の検討」
袴谷憲昭 「苦行と布施-オウム真理教の根本教義-」
武田道生 「終末予言宗教としてのオウム」
高木豊 「『立正安国論』再読」
西山茂 近代日蓮主義研究1「田中智学と日蓮主義を再考する」
丸山照雄 回想の日蓮宗1「戦後「左翼」思想の動向について」
小野文珖 素描・日蓮宗の教学者1「プロローグ-求道者の園に-」
その他 宗教誌訪問1「月刊『寺門興隆』矢澤澄道氏に聞く」

『Fukujin - 漬物から憑物まで- 』

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  • 商品名: Fukujin(ふくじん) No.15
  • 価格: ¥1,680
  • 出版社: 白夜書房
  • 発売日: 2011-05-31
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  • 2012/05/08更新
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ブック鈴木敏弘

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