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ヨルヲツケヨウ

夜をつけよう

図書ボランティアの読み聞かせで探していて、出会いました。レイブラッドベリ作。彼の絵本があるとは知りませんでした^^;。
暗い夜が嫌いな男の子。ある日誰もいない夜、家中の電気をつけます。そこに不思議な女の子がやって来ます。彼女は電気を消し暗い夜だからこそ、見えるものを次々と教えてくれます。「夜をつけただけのこと…」。現実と空想、幻想がいりまじった作品だと思いました。小学校中学年〜味わえ、大人も子ども時代にもっていた感性を思いおこせるかもしれません。
レイ・ブラッドベリ=文、ディロン夫妻=絵、今江祥智=訳

夜をつけよう

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ramona画像 投稿者:
ramona
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  • 2010/03/11更新
  • 2010/03/10登録
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「夜のなかを歩みとおすときに助けになるものは  橋でも翼でもなくて、友の足音だ」   友人ヘルベルト・ベルモーレあての手紙(『書簡 I』)

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