ネシャンサーガ
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ハリー・ポッターのブームで、ファンタジー系の児童文学が続々翻訳されているけど、その中でもトップクラスがこれ。ミヒャエル・エンデさんが発掘してきたという新星、ラルフ・イーザウさんの三部作。この次の「忘れられた記憶の博物館」上下も翻訳されたよ。
訳者の酒寄さんが「ラルフ・イーザウの宇宙」という公式サイトをオープンしました。下にリンクしておきます。
- 2002/11/18更新
- 2002/11/11登録
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コメント (3)
2002/11/13
kochi そうそう、これは現実世界では障害者で不治の病に犯されている少年がファンタジーの世界では、別人格で健常者という趣向もあって、障害者問題って視点からはどう見るか、という興味もあります。
2002/11/16
沙羅 この本、前から気になってたんですが、まだ読んでないです。ミヒャエル・エンデさんの期待の新星ってことは、ますます面白そう!「はてしない物語」大好きです☆
2002/11/18
kochi この人の本国で最近完結した長編「暁の円卓」は、日本生まれでイギリス人の外交官の息子が主人公。東上英機やヒットラーなど実在の人物を多数登場させて、歴史を背後で操っているなぞの組織との戦いの物語だそうです。なかなか面白いようですが、まだドイツ語でないと読めないみたい。
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