ケイジ (…ダッタハズ)
CAGE (…だったはず)
(いきなり曖昧で恐縮ですが。) この前のKW、その「CAGE」で思い出したのが、このショートフィルム。(小動物・ケージから直ぐさま連想。) (画像はイメージなので、念のため。)
タイトルはこの通り、シンプルに「CAGE」だったかと。観たのはたったの一度きり。それも相当前のNHKのニュースで。(ニュースで放送出来る程尺は短い。) しかも、日本人監督作品で、どうも名誉な賞を受賞したことで取り上げられたと記憶している。
内容はこうだ。(演者は外国人で、設定も海外。)
母親と二人暮しの少年は小鳥が大好き。
でも何故か直ぐに死んでしまう。
死んでしまうと母親に強請って買ってもらう。
またいつものように小鳥が死んでしまい、母親の仕事場まで強請りいく。
怪訝そうにお金を渡す母親。そこは売春宿。
客の傍らにいる母親からお金を受け取ると、少年は小鳥を買って自分の家へと帰っていく。
少年の部屋の壁には、夥しい小鳥の屍骸(剥製)が飾られている。
そう、少年は小鳥を死に至らしめることで、母親に会う口実としていたのだ。
余談だが、「TYGERS OF PAN TANG / THE CAGE」(オリジナルリリースは1982年)を初めて聴いた時も、インストであった短いタイトル曲に思いが重なったのを覚えている。
お詫び:文章内のリンクが2つとも誤っていました。大変失礼致しました。
- 2010/03/12登録
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