伊賀焼
あたため鍋
冬の間活躍し続けた小鍋です。
鍋でミルクを温めたとき、たんぱく質のモロモロを洗うのが面倒です。
が、この鍋なら大丈夫。
土鍋特有の、釉薬ちゅうもんが、いい仕事してくれます。
もう、つるりんと、なんのストレスも感じずに、洗えちゃうのです。
ただ、目を離すと大変なことになります。
一旦噴出すと、土石流のごとくどんどこ吹きこぼれますので、ご用心を。
わたし的には、取っ手の先端に小さな穴が開いているので、そこからふんわりと湯気があがったところが、いい頃合と見ています。
木べらか何かを、浸して温めると、吹きこぼれ防止になると、ネットで調べて知りました。
◆追記◆
冬に大活躍したあの“あたため鍋”は、、、というと、
この頃、納豆を混ぜるのに最適だということに気付きました。<取っ手がついているしね
3パックくらいが適当な量です。
我が家は5人家族ですが、
平日の朝食は2グループに分かれるので、ちょうどいいのでした。
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