RyanAir Girls 2011
ライアンエアー 2011年カレンダー
『2011年版』は(立候補した女性アテンダントのなかから)、誰の水着姿を載せるか公開ネット投票にかけてたんですが、ようやく!(撮影を終えて)印刷にかかる由、告知がありました。
ナンでも、この新年のカレンダーの売上は格安運賃の足し・・・にはせず、「ドイツの」児童福祉募金に全額寄付!?の方針なんだとか。
2010年版の国別購入実績で、ドイツ客による購入部数がトップ(全数の約3割)だったから・・・というのですが、うむむ。そうすりゃ今回のカレンダーも、ドイツの客がたくさん買う、ってものでもなかろー^^; っつ気が。こないだのは色調を渋めにアートチック☆な出来でしたが、来年版は「フツーの水着ポスター」調ですしねえ。
来年は新生・羽田への就航も期待?される、格安航空のビッグネーム。アイルランドの「風雲児」が仕掛けるであろう物議の数々に、これからも目が離せません。
==以下↓ 2010年版について記した登録時テキスト==
スチュワード♂、スチュワーデス♀・・・などと「性差」のある呼称は、ここんとこ、どこであろーと「言葉狩り」の対象となっちょります。
んで 「雇用されてる“女性の”フライトアテンダントさんが毎年脱ぐ!?」と言えば・・・知る人ぞ知る、ヨーロッパの「空飛ぶ三等船室」こと、アイルランドの大手航空カンパニー、《ライアンエアー》さんですね。
ニッポン人が《アイルランド》という国に対して描くイメージは、総じて「善と悪の両極端」なんじゃないでしょーか^^; 美しい自然、ケルト文化、神話の民・・・というプラス・イメージ。 その片方で「強硬な反捕鯨イズム」とか、この《ライアンエアー》といった過激派、テロリスト、風雲児らを輩出する「オドロオドロしい情念の巣窟」のイメージ。正反対が混交同居し、そのどちらもが紛れもない《アイルランド》なのでありましょう。
で、“スッチー正社員”を大っぴらに脱がしてカレンダーにする航空会社《ライアンエアー》さんなのですが。。。巷では「スッチー嬢が会社経営のためにひと肌脱いでる」なんて“美談”じゃなく、もっぱら「機内サービスなどロクにせんでいい代わりに安月給しかもらえないスッチー嬢が、ボーナス稼ぎにモデル料を充当せんがため脱いでる」というのが定説みたい(笑)
カレンダー“そのもの”の売上収益は全部、会社のモノで、結局はそれをチケット価格の値引き幅へと還元してるのだから、巡り巡った『安かろうスパイラル』が最終的に誰の利益になってるのか、あるいは損害になっているのかは軽々に判断しかねる事象でございますな。
ちなみに、この恒例セミヌード・フォト企画の2010年版 ── 「アートとしちゃ、今までで一番“まとも”な出来かも」、と評価が高かったんだそーで。
って、誰ですか? 「カレンダーの中じゃなく、機内で脱いでてくれるなら“芸術性”抜きに、運賃が割高でも搭乗しちゃうよォ♪♪」なんてつぶやいてる煩悩の僕(しもべ)クンはーっ*^^*;;
- 2010/11/28更新
- 2010/03/13登録
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