カラーメゾチントの美しい銅版画の世界
ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション
日本橋、水天宮駅からほどなくの小さな美術館。
うっかり通り過ぎてしまう方も多いのだとか。
この美術館は、もとはヤマサ醤油の倉庫だったものを改装したもので、もとの倉庫であった部分が垣間見られる建物(内部)です。
美術館名にもなっている浜口陽三は、創業360年のヤマサ醤油第10代目社長濱口儀兵衛の三男として生まれ、カラーメゾチントという独特の銅版画技法を開拓、その卓越した技術が創り出す、静謐な世界は多くのファンを魅了した人物です。1996年にパリ、サンフランシスコでの永い海外生活を終え帰国。本人の賛意もあり、持ち帰った多くの作品を展示する美術館を開設。
現在では、銅版画の魅力を紹介する企画展、イベント、版画教室なども開催しております(HPより抜粋)。
こちらでの展覧会は、浜口陽三とその夫人南桂子の銅版画を架け替え、企画展を開いています。
1Fと2Fのこじんまりとした空間に多くの作品がかけられ、ゆったりとみてまわることができます。
併設されている(というか一角にあるというか小さな)カフェがあり、美術館利用者でなくとも立ち寄れます。
こちらで出されるケーキは、代々木八幡のLE CAFÉ DU BONBONのもの(2010年1月~)。
とても美味しかった~。
美術館入場で、こちらのカフェ割引券をいただけちゃうので、それを帰りに使ってケーキセット、オススメです。
さらに、下記HPより入場割引券(-100円)がDLできます。
現在~3/28までは南桂子展が開かれています。
ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション
- 電話番号: 03-3665-0251
-
住所:
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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- 営業時間: 午前11:00~午後5:00(入館は午後4:30まで)
- 土・日・祝日は午前10:00~
- 休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌日)
- 休館日:年末年始・夏期、展示替え及び特別整理期間
- 2010/03/15登録
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