タカハシミキ
高橋美紀
コンサート会場の怪人。天井桟敷の魔術師。彼女は、音楽家やバレリーナのパフォーマンスの一瞬のポーズを捉え、見事たった一本の線で描ききってしまう。一本の線は、一度途切れると描き続けることができないらしい。舞台上のパフォーマンスと同じ緊張感を伴う一期一会の一回勝負。彼女の絵は、世界中の演奏家や舞台芸術に携わる表現者達のプライヴェートルームを飾っているに違いない。
「音楽への捧げもの」
彼女にはじめてであったのは、コンサートの楽屋。興奮した面持ちで、一枚のカードを握り締めた人が一人。まごう事無き、先ほどの演奏が流れるような一本の線で描きつくされたカード。
「さっきの演奏を見て、描かれたんですか?」「ええ」彼女が、紙片を一人にプレゼントすると、他の演奏家達やスタッフが集まってきては、彼女に自分を描いてもらうことをねだり、そして次々に自分の姿が描かれたノートをうれしそうに引きちぎっていいった。
ほぼ二年おきにフランスから来日するアンサンブル・クレマン・ジャヌカンという演奏家のコンサートにかよいつめるうちに、わたしはこの演奏会にいくたびにであう魔法の金の粉を振りまく妖精のような不思議な人物の描くカードを見るのが大きな楽しみになっていった。私は、彼女がこうした一筆書きの作品をどこかの場で発表しているものとばかり思っていたが、全くの趣味で書いているということを後から知った。彼女の作品は決まって世界中の演奏家達の素晴らしい演奏やパフォーマンスが与えてくれた感動のお礼として書かれたものであり、彼女の手元に作品は数点(しかもそれは、プレゼントしたもののコピーだったりする)しか残っていないということも。
ある時発表は考えていないんですか?と私が尋ねたときも、彼女はまさかと、笑ってやんわりと断った。
数年後、彼女を知り合いの気のいい古書店兼画廊のオーナーである方に半ば強引に紹介する時に、躊躇いがなかったわけではない。演奏家たちに彼女が捧げた絵は、「音楽への捧げもの」としてもうそれで十分だったからだ。それは、異なる芸術家間の魂のメールアートだった。それを、純粋な贈与としてではなく、作品として作り上げることは、瞬間的なものが失われるとともに、なにか大切なものが失われるのではないかと、私は危惧した。しかし、それだけではなく彼女の絵が世に知られることは、そうした演奏家との間にも新たな次元を打ち立てるのではないかという期待もあったのだ。
今では、演奏家達を一期一会の一本線のパフォーマンスを見に足を運ばせるまでになっているようである。
展覧会日常(2月25日~3月2日)
(たまに忙しそうな日には展覧会の絵の説明などのお手伝いをしています。)
2月25日
今日は初日の絵の展示の手伝いに行ってきました。結構会場がわかりにくいところで、道に迷いにまよってようやく辿りつく。作品は、春らしい色がついたものが多く、とても楽しい雰囲気のモーツアルトらしい茶目っ気たっぷりのとてもかわいらしいものでした。美樹さんはできるだけ毎日、画廊の方にいらして絵の説明をなさるとのことです。今朝の読売にインタヴュー記事が載ったとかで、新聞を見て実に来た人がたくさんいました。明日の午前にはズームイン朝の取材が入るとのことです。
2月26日
この日は、結局番組のスタッフの方がいらして、どうしても美樹さんの書くところを見たいというので、その場で美樹さんがスタッフの似顔絵を描いたら、スタッフの目が点になりあわてて局に電話をかけ、27日の取材が決まりました。
2月27日
今日は、ズームインサタデーの取材が入るということなので、お手伝いに行ってきました。撮影はずいぶん長くかかって、せっかくいらして頂いたお客様をお待たせするなど、ご迷惑おかけしました。
最初、ちょっと意地悪な質問をしていたリポーターの山岡さんも、美樹さんがその場で書いた自分の似顔絵を見ると驚いて、なんで一筆書きなのに私の内面までかけちゃうの?と驚き顔でした。ギャラリーをでた後の、山岡さんの今日はよかったわあという声に一同胸をなで下ろしほっとしました。土曜日放送予定。
あとこの日は、去年の個展のファイルに描かれた2人のバレエダンサーをみて、2人のバレエダンサーのモデルになったダンサーの名を両方とも当てた人がいた。顔はほとんど描かれていないのに、足の描き方でわかるそうな。画く方見る方両者ともに恐ろしい。
3月1日
ズームインサタデー(http://www.ntv.co.jp/z-sat/)で2分ぐらい展覧会の様子が紹介される。やっぱり絵に音楽をつけると合う。モーツアルトの音楽を聴きつつ、美樹さんの絵を眺めながらのんびりお茶を飲みたいという人がいたけどわかるなあ。しかし、外はあいにくの雨である。明日、展覧会最終日だし友人も来るので行って見よう。
3月2日
今日は個展最終日。ほとんどの絵にぴったりの嫁入り先が見つかり、最終的には1枚しかのこらなかった。それに加えて、絵の注文が10何点か。今日は、美樹さんの知人や、知り合いのカメラマンなど多くの人が忙しい中駆けつけてくれた。
美樹さんは早くも、6月の啓祐堂の個展に出す大作「カルミナ・ブラーナ」のことで頭がいっぱいの様子。もう頭のなかの容量ギリギリまで使ってるので、描きたくて描きたくてたまらないらしい。
4月11日
高橋美樹 一筆画新作個展
場所
品川 啓祐堂
六月二十日(金)~ 六月三十日(月)
「カルミナ・ブラーナ」をイメージした
作品が3分の2ぐらいを占めるとのこと。
詳しくは下記リンク先の啓祐堂のHPをみてください。
4月18日
啓祐堂のフリーペーパー「黄金の馬車」6号が刷り上りました。美樹さんの絵と文章が載ってます。(上の画像は挿絵としてかかれたもの。画像が小さいのでクリックしてくだされ)
6月17日
次の個展まであと3日。友人が作ってくれたHPを仮オープンしました。下記URL参照案内ハガキをアップしてるのでよろしければ、ご覧ください。
6月19日
今日は、個展の準備の手伝いに行ってきました。まだ会場に持ってきていない小さな作品が10点ぐらいありますが、作品点数自体はいつもより少なめかも。大きめなサイズの作品が多いいです。ダンサーを描いたシリーズが特に気に入りました。
6月20日
今日から個展開催。
お祝いの赤のスパークリングワインをもって個展をみにいく。いくつかもう売れた作品もある。私の気に入っている黒鳥(ストレンジャー)の絵はまだ売れてない。売れるのも時間の問題だし、買ってしまおうかな。でもでっかいし、部屋に飾る場所はなし。うーむ。こまった。お手ごろ価格の小さな作品もあったがそれはいちげんさん様に、買わないで保護しておくのだ。
6月21日
今日は夕方ごろ啓祐堂に。「ストレンジャー」は残っているが、「地球ハマルイゼ」は売れてしまったぞ。今日は展覧会に来た人のリクエストでその場でひとふでがきを書くところを見ることが出来ました。いやーすごい、ほんとうにすごい。しかし、あれだけこともなげに描いちゃうと、逆に絵が売れなくなるのではないかとたまに心配になるなあ。
6月22日
今日は、合唱団OBの方たちが来てました。指揮者の先生の絵を見るともう気持ちがいっぱいいっぱいになってしまい、なかなか平静な気持ちでは買えないらしい。
今日は、「演出変更」というタイトルの絵の線をたどってみたが、線が複雑に交差するところで線を選び間違い、一番最初にもどってしまった。全身の力がどっと抜けた。 あと、今日は有力なスタッフをスカウトした。
6月23日
今日は、現役のコールクライネスの子達が来てたらしい。うーむ、びっくりしただろうか。らしいというのは今日はバイトで見に行ってないから。最近はもっぱら、お手伝いもしてないけど。明日は、次の個展に繋がるかもしれない話の打ち合わせに行くつもり。しかし、美樹さん過労で倒れないといいが。
6月24日
今日はお店に行った。芳名帳を見ると、あ”-っ、小西康陽の名前だ。小西康陽は散歩途中に何度か啓祐堂を訪れたことがあるので、展覧会の案内ハガキを送ったら来てくれたそうだ。惜しい本当に惜しい。何故よりによって、私が行かない日に。くーっ。小西さんのお気に入りは、「演出変更」。指揮者が生徒達にダメだししている残酷かつコミカルな、ペーソスあふるる絵。小西さんもプロデューサーだから、ダメだしする側だものなあ。
と、絵のモデルになった合唱団クライネスの人々が昨日お店におとづれたときの様子を美樹さんに聞いてみた。カルミナ・ブラーナの大作に出演していた生徒の一人が絵の左端の一人の輪になって踊っている人物を指し、これは僕だ、と、つぶやいたそうな。そして、その子が、実際にステージに乗っていた生徒の数より絵に描かれた人数のほうがおおいいと指摘すると、美樹さんはにんまり。合唱団の全員が見えるように、工夫して絵を描いたとのこと。(それは、私も以前から美樹さんに聞いていたので、そのことには間違いない。ごまかしたわけではない。)いい話だ。
夕方6時ごろに近くの画廊にいる美術プロデューサーが来て、絵をみていった。作品ファイルにあるジャヌカンアンサンブルに宛てたカードの絵を見て、「線が生きてるし、ステキな色使いだよねえ。こんなカードプレゼントされたらうれしいよねえ」、とコメント。私が「美樹さんの絵本とかあったらいいかもしれませんね。」といったら、「いいねえ。」とひと言。帰り際に、「美樹さんの絵本、うちで出させてもらうことを考えてみます。もちろん無料で。」と、美樹さんにひと言のべ、足早に帰っていった。実現すればいいなあ。
6月26日
今日は、学校帰りに立ち寄る。夕方5時ごろまでは暇をもてあましているような感じだったが、夕方からは狭い会場にどっとお客さんがおしよせた。もちろん、知人もいたが、何よりもうれしかったのは、おなじ美樹さんのファンである友人が投稿してくれた美樹さんの個展の告知をJ-waveのカビラさんが番組の中で読んでくれ、その放送を聞いて会場に来てくれたお客さんがいたこと。地道な活動が実を結ぶと本当にうれしい。 この関心空間のページを見て個展に来てくれた方、本当に感謝しております。
6月27日
今日は揉め事一件。会社のHPに載せるのはアウトでしょ。ちなみに、私は美樹さんの個展のお手伝いなどはよくやってますが、友人というだけでマネージャーでも何でもありませんと、ここに明記しておきましょう。
6月28日
今日は銀座で個展をやったときのお客さんがたくさんきてくれたみたいです。ありがたや。個展も残すところあと2日。たくさん人がきてくれるといいなあ。
6月29日
いい意味で濃い人がたくさんいた。J-WAVEを聞いてきてくれた人達はとってもいい人でした。こういう風に美樹さんの絵のファンが徐々に増えていくといいなあ。しかし、今回の個展で宣伝方法ではいろいろ反省点があるので、だめなところの検証をはじめて次の個展につなげなければ。
6月30日
個展最終日。今日が最後というこの日に、クライネスのメンバーが3人来てくれた。あと、もう少し期間が長ければ、クライネスの人はもっと来てくれたかもなぁとしみじみ思う。最後の最後に来てくれたクライネスの子は、5分ぐらいじっとカルミナ・ブラーナの大作の前に立ち尽くしていた。その姿を見て、もう見にこなくても無理やり見せに行くんだという気持ちになった。美樹さんの絵はもともと、ファンレターのようなものだ。とにかく届けなくっちゃ、はじまらないのである。だから、この大きなファンレターを運ぶお手伝いをするのだ。
7月4日
HPサクサクと更新中。第二回個展の絵の画像と、読売新聞に載った美樹さんの記事が追加されました。
7月5日
今日は、3回目の個展のテーマとなった合唱団コールクライネスの練習を訪ねる。美樹さんは、あのカルミナ・ブラーナをテーマとした大作の巨大キャンバスを抱えていく。100名を超える合唱団の練習風景は圧巻。ソプラノとテノールのパート練習を順に見てまわったが、特にテノールのテキパキとした練習風景には驚かされた。練習の目指すところが、非常に実際的で、あいまいな言葉やイメージに流されないというか、そうしたところに理系の精神を見た感じ。
練習の休憩時間に、同じ美樹さんの絵のファンであるクライネスOVが美樹さんを合唱団に紹介したところ、美樹さんの絵に対する心からの拍手と賛嘆の声が練習場に響いた。合唱団に拍手をおくっていた観客のうちの一人が、今度は100人超える合唱団員から拍手される。カンドウ的な光景でした。
7月21日
今日は、美樹さんのファンによる対策会議。条件のいいギャラリーの情報集めなど、できるところからコツコツやって行こうと思う。ファンとしては、一年に二度は、個展をやって欲しい!
あと、HPの更なる大幅リニューアル計画も進行中。作り手が変わり、今までよりシャープな感じのHPになるとおもう。
8月2日
今日は、次の個展会場候補の下見に行ってきました。かなり手ごたえあり。いけるかもしれない。
しかし、まずはコンペを勝ち抜ける企画書を考えねば。
8月11日
今日は、個展企画スタッフの皆様と、紙や材料の下見。今回の企画展のコンペを勝ち抜けなくても、実現可能なとこまで突き詰めた企画を一つ温めておくのはいいことだと思う。さて、企画書を書き直さなくちゃ。
8月20日
企画書の締め切り近し。葛飾北斎に「一筆画譜」
という、一筆書きの画集があることを偶然知る。
なんでも、この画帳は絵の入門書であり、単純な図形の組み合わせで何でもかける事を証明した北斎の絵画論でもあるらしい。美樹さんは常日頃北斎みたいな絵が描けるといいなあ、といっている。おもしろい。ぜひ一度見てみたい。
8月23日
今日は美樹さんと歌舞伎見物にいってまいりました。
舞台で見た「牡丹灯篭」は素晴らしかったです。お芝居が終わったあとに舞台の1シーンを、書いてくれたんですが、これまたいい絵でした。和風もありなんだなと思いました。
8月25日
企画書は昨日提出しました。あとは結果がでるのを待つだけです。
9月
残念ながらコンペにはもれてしまいました。入賞したのがインスタレーションだから、絵は必要とされてなかったのかも。他の企画画廊をやっている画廊への企画持ち込みにチャレンジしてみるかな。
11月18日
ホームページに、3回目の個展のモデルになった合唱団コールクライネスのコンサートの告知があります。ご興味のある方はぜひ足をおはこびください。
11月30日
以前のコンペ参加スタッフと何故か今頃打上げ。色々と面白そうな計画が、いくつか持ち上がる。
その一つが実現すれば、展覧会ではなく、常設で実物の絵をみなさんにみてもらえる。それもとっても、ユニークな形でユニークな絵を。実現したらお知らせします。
12月12日
11月18日にお知らせした、コールクライネスのコンサート(12月13日(土))のロビーに、前回の展覧会で展示したクライネスの絵を何点か展示します。今出ている啓祐堂のフリーペーパー「黄金の馬車」に美樹さんが執筆した、クライネスについての文章も何部かコピーして、ロビーにおきますので、欲しい方はお早めにお越しください。当日券はまだあります。
2004-
3月15日
久々の更新です。
以前からちらりと予告していた、企画が実現しました。 4月1日からオープン予定の赤坂のホテル、
「ホテル アバンシェル赤坂」のエレベーターの階数
部分に美樹さんの絵が飾られることになりました。
4月はオープニング記念で宿泊費50%オフです。
レストランもございますので、ぜひお立ち寄りく
ださい。
「ホテル アバンシェル赤坂」
ttp://www.avanshell.com/concept.html
6月には恒例の品川の古書店啓祐堂での、個展もあります。詳しいことが決まったら、お知らせします。
4月25日
個展の日程が決まったので、お知らせします。
6月18日-6月28日@啓祐堂
6月4日
展覧会のハガキが出来ました。今回は魔笛。私の手元に届いたら、画像もアップします。
6月8日
はがきは届いたけど、これは画面の左端にちょこんと貼り付けるわけにはいかないかも。あと、月刊ギャラリーの後ろのほうにちょこっと、個展の広告が出ています。
6月14日
クライネスの指揮者大谷先生に絵を見せに行く。ついでに、練習を見学させてもらう。こんなにたくさんの人が、一つのことを一生懸命やっていることにいつもながら感心してしまう。先生も生徒を飽きさせず丁寧に一つ一つ音をさらっていく。練習&指導の効果というものをまざまざと見ることが出来た。絵はとっても気に入ってもらえたみたいだ。
6月18日
初日に駆けつけようと思ったが、間に合わず。後から聞いたところ、開店をお店の前で待っていたお客様もいたそうな。
6月19日
友人とともに伺う。土日は意外と人がいない。
6月21日
なんと、あの嵐の中指揮者の大谷先生が展覧会にきてくれたそうな。素晴らしい。
6月28日
最終日。
知ってる顔が一杯いました。
一番大きな作品は、友人のカメラマンが撮影して
写真に残してくれることになった。
今回は通りすがりでふらりとみに来てくれた人で、
期間中何度もリピートして見に来てくれた人が
何人もいたのが嬉しかった。来年も品川にお店がある限り個展は6月に開催されるが、もう一回ぐらい今年中に個展ができる場所が見付かるといいと思う。(希望)
H.17.3.5
久しぶりのインフォメーション。毎年恒例の啓祐堂での個展は今年は5月にありますので、気をつけてください。
ボランティア団体のシンボルマークのデザイン、レストランの美術監督?、海外でのギャラリーでの展覧会?のお仕事など水面下でいろいろとプロジェクトは膨らみます。そのうちの一つか二つでも実現するといいな。
H17.3.13
今日は美樹さんのお供で美樹さんのインスピレーションの源でもある音楽家集団「音楽三昧」のコンサートに行って来ました。5人でオーケストラ用の楽譜を編曲し演奏してしまうという、凄い方たちです。そのコンサートについての感想は日記で書くとして、美樹さんの新着情報をいくつか。
まず、美樹さんは思うところがあり、画家としてのお名前を改名されたとの事。
高橋美樹(旧)→高橋美紀(現)
こういうことがあるから、久々に会うと驚きますね。
あと、恐らく今年の啓祐堂での個展は5月20日からになりそうだとのことです。正確な情報が入りましたら、またお知らせします。
H17.4.28
正式な個展の案内が届きました。啓祐堂@高輪での個展は5月21日から5月31日まで。今回のテーマは「モーツアルト・エクスプレス!」ということで、モーツアルトがテーマになるようです。啓祐堂は水曜日は旧廊なのでご注意を。今月中には、ご案内のハガキが届くと思います。会期中は、私もできるだけ足を運ぼうと思ってます。
H18.6.2
今年も啓祐堂での個展がはじまりました。
H18.6.16
今年の個展、例年にも増して大盛況でした。毎年のイベントとしてすっかり定着したのもあるけどりお天気の日が続いたのも後押ししたかと思います。
さて、mixiに高橋美紀コミュニティが出来ました。ご興味のある人はご参加くださいませ。
H19.3
今年も6月に啓祐堂で個展。今年はオーケストラを描いた大作を出すかもとの事。あと、9月26日から10月9日までパリで個展を行うそうです。詳細等、解ればまたお伝えします。
H19.6
今年の品川啓祐堂での個展は6月22日(金)-7月1日(日)までです。タイトルは「 音楽プラネット 」
H22.6
6月5日(土)〜6月15日(火)
今年も啓祐堂で個展開催中。
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