トリカエバヤモノガタリ
とりかえばや物語 (少年少女古典文学館 8)
古典を読み直すには、子ども向けがよいだろう、と児童書のコーナーで物色していたら
造本がしっかりしているし、有名どころが監修しているし、信頼して借りてきた。
そういえば私にとってはじめての田辺聖子か。
男女とりかえっこというイメージは持っていたけれど、あらまあ、これは少年少女向けでいいのか?といらぬ心配しつつも読み終え、日本の古典、斬新だなあ。と思った。進んでいるというか。。
途方もないお話なのに、ちゃんと収まったのも良かった。風流だし。
当時の男子、女子の自由さ不自由さも勉強になるし。登場人物がみな、憎めない。
なにせ子ども向けで、分かりやすい。主要人物が春風、秋月、冬日、夏雲という。
ためしに巻末の原文を見ても、さっぱりわからん。
たまにはこんな選択もまたよし。
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- 商品名: とりかえばや物語 (少年少女古典文学館 8)
- 価格: ¥1,890
- 著者: 田辺 聖子
- 出版社: 講談社
- 発売日: 1993-07-22
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- 2010/03/14更新
- 2010/03/15登録
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