やっぱり猫が好き
「歌川国芳-奇と笑いの木版画」展 府中市美術館
猫もがんばっています。
---以下 HPより---
年、”奇想の絵師”として再評価されている、江戸後期の浮世絵師、歌川国芳(くによし)。彼がこよなく愛していた猫、巨大な怪物、武者の姿などを遊び心たっぷりに表現した作品群は、笑いと驚きに満ちています。
昨年の春、ロンドンで開かれた「KUNIYOSHI」展は、大きな話題となりました。ロンドンを、そしてヨーロッパを席巻したその展覧会は、今春ニューヨークでも開催されます。今や世界的人気の国芳(くによし)ですが、そのニューヨーク展と同じ頃、本国日本で開催されるこの展覧会は、前期展示・後期展示をあわせ、およそ230点が並ぶ「大国芳(くによし)展」となります。国芳(くによし)の魅力を余すところなく、お楽しみいただけます。
会期:2010年3月20日(土曜日)から2010年5月9日(日曜日)
開館時間:午前10時から午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(3月22日、5月3日を除く)、3月23日(火曜日)、4月30日(金曜日)、5月6日(木曜日)
(※がんばるネコのポスターがカワイイの!!!!!!!!入手次第、画像を差し替えます)
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10/03/19 写真を差し替えました。
- 府中市美術館
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住所:
東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
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- 2010/03/19更新
- 2010/03/17登録
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最新コメント5件
2010/03/18
チ >waheiさん 初めまして。府中市美術館はユニークでセンスの良い企画展やってますよね。昨年の「動物絵画の100年」展も大変良かったです。毎回要チェックです* >anoanoさん ポスター(というか窓横の広告)、京王線の車内広告で毎日見てはいるのですが、他のお客さんもいるのでなかなか写メが撮れず。。。あのキャッチとポスターを作った方は絶対ネコ好きですね!鯨の上で踊っているバージョンもあるみたいです***
2010/03/30
ramona 初めまして。遅ればせながらコメント書かせていただきます。府中市美術館は開催するテーマが幅広く、かつユニークな視点、「今」を生きる日本に暮らす人に問いかけるものを感じ、好きな美術館です(あまり美術館知らないのですが(*^_^*))。今回も惹かれます。期間中訪れてみたいです。ご紹介ありがとうございました。
2010/03/31
wahei 昨日(30日)見てきました。面白いですねえ。作者も描くことが面白くてしかたがないという感じが伝わってきます。人間と化け物が入り混じった絵などを見ていると、写実とは実にアイマイなものだと茶化されている感じも受けます。館外の公園は、ちょうど桜が咲き始め、散歩もよかったです(^^)
2010/04/27
ramona 4月27日、友人を誘い見てきました。面白かったです。よかった友人と一緒で、思わず小さく笑ってしまったり、感嘆の声をあげてしまいました。じっくりあじわってきました。謎々もあり全問正答なら、絵葉書をもらえます。また作品を見終わった所には、スタンプがありちょっとした版画体験できますよ。
2010/04/28
チ みなさまもう行かれたのですね!かくいう私は前期を見逃してしまいました・・。無念。後期は絶対行きますよ!絵葉書・版画(スタンプ?)いいですねぇ*欲しい~*ネコがあったらいいなぁ。楽しみです*
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動物絵画の100年
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3月17日(土)~4月22日(日) 府中市美術館にて。 若冲も来る。 蘆雪も来る。 北斎も来る。 応挙も来る。 私の大好きな国芳も来る。 それより何より、この犬...






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