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歴博第6展示室「現代」
千葉・佐倉にある国立歴史民俗博物館(歴博)の第6展示室「現代」が3/16オープンしました。
歴博のパンフレットからこの展示室の狙いを引用します。
この展示では、現代の日本と世界に様々な影響を与え続けてている、1930年代から1970年代にかけての生活と文化、そしてそれを取り巻く社会と世界の動きについて、「戦争と平和」「戦後の生活革命」というふたつの視点から、当時の生活用品や出版物のほか、映画、CM、ニュースなどの映像資料をふんだんに盛り込んで紹介します。(新展示室開設記念フォーラムパンフレットより)
まだ、見にいけていないので内容のコメントはできないのですが、戦後の昭和というのは現代と近いだけに、この展示で何を伝えたいのかが、前出の説明文では今ひとつはっきり理解できません。
博物館が、いわば「モノに語らせる」ところであるとすれば、歴博の取り上げる生活用品やメディアで、日本の現代を語るというのは、どんな展示になるだろう? 拡散的に現代を語られてしまうとすれば、歴博の機能としては疑問を感じてしまいます。
海外の評価を気にするのが日本人の大きな特性だといわれることも理解していますが、この展示室を海外が(とくにアジア諸国が)どう評価するのか、大きな関心事です。
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住所:
千葉県佐倉市城内町117
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- 電話番号: 03-5777-8600
- 2010/03/17更新
- 2010/03/17登録
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