~Imagine another life through the products~
世界を変えるデザイン展
BOP(Base of the Pyramid)への取組やその意義をデザインの視点から日本で初めて紹介する。
2010年5月15日から、東京ミッドタウン・デザインハブとアクシスギャラリーの2会場で開催。
「BOPとは所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。
世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。
BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、生活改善を達成する取組のことである。慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、CSR活動をさらに発展させたものと言える。」
(経済産業省ウェブサイトより)
実際に成果を出すには、勢いだけでは駄目で、かなり泥臭くて時間もかかり、ビジョンや情熱がないと厳しいことが想定できますが、日本人の視野の狭さが閉塞感を生み出しているとも思えるので、これを打ち破る機会として、CSRに力を入れているグローバル企業にも提案してみたいテーマです。
以前、書籍「世界を変えるデザイン」を読んでみたけど、残念ながら強い印象は残らなかった。
この展示で、まずは自分がBOPビジネスにリアリティを感じてみたい。
BOPレポートも読んでみよう。
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