予測と現況が確認できます
黄砂情報
また、この季節になりました。
黄砂の影響が年々ひどくなっていくように思います。
ワタシの住む関東への影響はひどく受ける地域に比べれば、少ないとは思いますが、やはり気になります。
流れてくるものは避けられません。
こちらでは、それを防御するしかないんですね。
黄砂がやってくると、格段に体調が落ちます(涙)
気象庁サイトに黄砂に関するページができていたのは知っていましたが、充実しています!
必要時には、チェックをしたいですね。
気象庁サイトには、黄砂の予測図と現況図がでています。
予測図は6時間ごと(毎3時、9時、15時、21時)、現況図(毎日11時?)に更新されているようです。
黄砂観測実況図 ←画像にお借りしました
黄砂予測図(地表付近の黄砂の濃度)
また、黄砂についての情報提供が下記ページで確認できます。
黄砂情報提供ページ(環境省/気象庁
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コメント (6)
最新コメント5件
2010/03/21
chagale 空が白っぽいと思っていたら、さらに灰色っぽくなってきました。昨日からの強い風は、どこからやって来たのか、と思いをはせます。
la table キイさん>降ってくるのが砂だけならねぇ・・・。いろんなものがくっついてきますから、困ったものですね。気管支に影響がでてくると大変ですもんね、気をつけましょう~。やってこないのが一番ですが~。
la table chagaleさん>日本でこれだけ曇ってくると(でいいのかな?)、お隣韓国ではもっとすごいのでしょうねぇ。霧であればロンドンなどと思いますが、黄砂はうっとおしいですね。昨日のあの強い風の天気図を見ると、ものすごさがわかりますね。
chagale 黄砂を俳句の世界では、つぎのような言葉で表現するのだそうです。つちふる 【土降る/▼霾る】 * (動ラ四) * 黄砂(こうさ)(4)が降ってくる。[季]春。 * o 「雲端に—・る心地して/奥の細道」(「大辞林 第二版」)。タヌキとちょっと似た字ですが、書けといわれると困る文字面です。面白いですね。
2010/03/22
la table chagaleさん>「黄砂」という言葉の響きってきれいですよね。黄色の砂、なんかもしかして砂金?なんて(笑)はるか遠くの砂漠から砂塵が運ばれてくるのは、なんともロマンティック。そこに化学物質や細菌類が付着してしまい、難を起こしてしまうようになってきたのはいつからなんだろう、でもやっぱり人間のせいであるんでしょうねぇ・・・。美しい言葉なのにー。
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