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よい国つくろう!日本志民会議
2009年10月31日の設立大会にて「日本よい国構想研究会」改め「よい国つくろう!日本志民会議」が設立されました。
これは、現役首長と首長経験者ら計24名からなる「政治委員会」日本創新党と「志民運動本部」というふたつの組織から成り立っています。
「志運動本部」は1日10円の会費(年間3600円)を払う、志ある国民=志民、から構成されており、全国各地を回って賛同する仲間を集めた結果、会員はすでに4000人以上。
名前のとおり「志」を持つ人々が、政治家や専門家でなくとも、政策の提言や個々の活動状況の報告を発信することができます。
また志民会議の政治委員会からは、決定事項・行事状況・情報発信(メルマガなど)などの報告が受け取れます。
この双方の情報送受信により、今まで専門家の考えだけで引っ張っていく形であった政治家主体の政治ではなく、「国民の意見(志民)」を取り入れ、それを政治家や専門家がカタチにしていく!という新しい「国つくり」なのです。
政治家と志民が車の車輪となって活動するのが日本志民会議であり、その上にできるのが「新党」(日本創新党)なのです。
「志」がある人であれば誰でも登録できます。
1日10円の志としまして年間3600円の登録料となります。(登録した志民5人以上でチームをつくることもできます)
↓
登録は 関連URLの中にあるメールアドレスまたは電話番号へご連絡ください。
☆志民登録されたのちにメールアドレスをメルマガ登録しますと、月曜~金曜までの毎朝「日本シャキッと宣言」が届きます!
上甲晃さん・山田宏さん・中村時広さん・中田宏さんたちによる時事ネタ満載のとれたてメルマガです!
これだけでも登録する価値があると思います。
☆ただいま日本全国キャラバン中~!2010年の6月の全国大会に向けて日本中をかけめぐっています!ぜひ、生のあつい声を聞きにいきましょう~!
■「よい国つくろう!」日本志民会議のメッセージより
「もう、これ以上、我慢できない」。
国民の抑えきれない、激しい怒りが、とうとう爆発しました。
過日の衆議院選挙で、国民の怒りが、政治を大胆に動かす劇的な結果をもたらしたことは、まだ記憶に新しいところです。
しかし、「これで何もかも解決した」のでしょうか。むしろ、私たち国民にとっては、これからが正念場です。「日本の政治に、未来に向けて、国家としての明確な理念や長期的な計画をもたないことが、最大の問題だ」と主張してきた私たちの思いは、何一つ解決していません。
今度こそ、政治家任せの政治ときっぱり手を切り、
『私たち国民の手で、明確な理念・志と国家百年の計をもった新しい日本、より良い日本をつくってみせよう』
ではありませんか。国民一人一人が生きる勇気と誇り、そして、将来への希望を実感できるような“新しい国づくり”です。
日本の国を動かす主人公は、政治家ではありません。私たち一人一人が主人公になって、政治を動かすのです。私たちの強い思いを受けて、政治家が実現に動く。そんな新しい民主主義の始まりを期します。
“よい国つくろう 日本!”を合言葉に、政治の現状を変えた国民が、今度は、志を持って、新しい日本をつくっていくために立ち上がろうではありませんか。日本人の一人一人が生き生きと日々を過ごし、未来に向けて明るい希望を持ち、日本人としての誇りに満ちた生き方ができるような国を、私たちの手でつくっていこうではありませんか。
平成21年9月15日
「よい国つくろう!」 日本志民会議 設立準備委員会
■「よい国つくろう!」日本志民会議の基本理念
一・日本人の誇りと自信と夢を回復する。
一・国民が自らの足で立つ、税金の安い、楽しい国をつくる。
一・すべての国民の天分を育む教育立国とする。
一・世界一の「いのちの大国」をめざす。
一・「自由」「責任」「相互尊重」を基調とする外交国家をめざす。
■設立メンバー(主要メンバーと首長)
上甲晃 有限会社志ネットワーク 代表
山田宏 東京都杉並区長
中田宏 前・神奈川県横浜市長
中村時広 愛媛県松山市長
斉藤弘 前・山形県知事
細川珠生 政治ジャーナリスト
佐藤克男 北海道森町長
高橋克法 栃木県高根沢町長
鈴木康友 静岡県浜松市長
澤井宏文 大阪府松原市長
辻宏康 大阪府和泉市長
片岡聡一 岡山県総社市長
他
(順不同)
☆運営委員☆
志民運動本部 本部長 上甲晃
政治委員会 委員長 山田宏
副委員長 中村時広
幹事長 中田宏
(以下産経より抜粋記事)
■山田、中田両氏ら「日本志民会議」 新党結成を視野 「新しい日本作る」 参院選に10数人擁立を模索
山田宏東京都杉並区長や中田宏前横浜市長ら改革派首長、首長経験者を中心とした政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」が、参院選前の新党結成を視野に入れ、活動を本格化していく方針を固めた。参院選に10人以上の候補者擁立を目指す。民主党が「政治とカネ」問題などで支持を失う一方、自民党の支持率も低迷する中、既成政党と一線を画する第三極としてオールジャパンの勢力結集を訴えていく。
日本志民会議は21日、大阪市内で会合を開き、約700人の支援者を前に山田、中田両氏らが講演した。
山田氏は「今度の参院選でも、またこれから起きていく日本の大きな潮時においても先頭に立って新しい日本を作る決意を固めた」と述べ、参院選前に新党を結成する決意を表明。中田氏は「志をもった『志民』の輪を広げていただき、私たち政治家も覚悟をもって行動を起こしていく」と述べた。
また、「首長連合」として山田、中田両氏らと連携している橋下徹大阪府知事も「本気で国のかたちを変えるという志にあふれたみなさまが行動を起こすときだ」との応援メッセージを寄せた。
会合終了後、山田氏は記者団の質問に答え、「日本志民会議の方々の呼びかけに応えて新党を準備している」と述べ、参院選前の新党結成を示唆。参院選で擁立する候補者について「党として成り立つには10人は必要。10人以上は絶対立てることになる」と語った。
新党の政治的スタンスについては「民主党や自民党と対(たい)峙(じ)するということではなく、オールジャパンの政党、日本の危機を救う核を作っていきたい」と述べ、民主、自民両党など既成政党とは一線を画した行動をとっていく方針を示した。
山田、中田両氏らは1年以上前から政治団体結成に向けて準備を進め、昨年10月31日に「日本志民会議」を設立。その際にも山田氏は、「参院選は意思を反映する大事な機会であり、見過ごすことはない」と述べ、新党結成に含みを持たせていた。
その後、同会議は、首長と首長経験者21人で構成される「政治委員会」(山田委員長)と「志民運動本部」(上甲晃本部長)を設置。1日10円(年間3600円)の会費で「志民」と称する支援者を募集し、これまでに4千人以上を集めている。
(以上産経新聞抜粋)
4月10日発売「文藝春秋」に山田宏、中田宏、斉藤弘の連名で論文を寄稿した。現在発売中!
新党の理念は「依存から自立へ」
「政治家の都合による政党」ではなく「志ある国民の手による新党」結成を目指し中!
☆3つの理念☆
「経済の自立」「地方の自立」「国家の自立」
2010年4月18日日曜日「日本創新党」を結党!!!
党首は、山田宏 現杉並区長
日本創新党
■「よい国つくろう!」日本志民会議 公式サイト は関連URLを参照ください。
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