~ Homemade Cup Cakes from PARK HYATT TOKYO DELICATESSEN ~
パークハイアット東京 デリカテッセンのカップケーキ
手で食べるものが好きです。
サンドウィッチ、寿司やおにぎり、
カレー(チャパティやナンの場合!)、ピザなどの
食事だけでなくスティック野菜やリンゴの丸かじりなど
挙げればキリがありません。
それはスイーツでも同じで
カジュアルに手で食べられるカップケーキには
特に目がありません。
久々のKW登録、
しかも渡英してからは初めてなので
何かしらイギリスらしいものにしたかったのですが、
こちらに来てからカップケーキ、
又はFairly Cake (フェアリーケーク)という名前で
販売されているものを口にする度に
既に懐かしいというか思い出さずにはいられない
パークハイアット東京のデリカテッセンのカップケーキを
食べていた時の幸せな記憶が蘇ってくるのです。
新宿のパークタワーに立ち寄る際には必ずといっていい程
食べていたような気がします。
いや、
正直言えばこのカップケーキが食べたくて
パークハイアットまで足を運んだことだって
何度もあったと思う。。
「手で食べる」、などと言っておき
イートインする際にはちゃんと写真のように
イタリア製のナイフとフォークも出て来るのですが、
いつも(ちょっと周りを気にしつつも)大胆に素手で掴み、
がぶりといっちゃっていました。
見た目の美しさは去る言葉柄、
味も素晴らしく生地の中はくり抜かれて
ジャムやクリームが絶妙な加減で入っています。
もちろん全6種類、数え切れないくらい食しましたが、
KW登録する際に、初めてHPをチェックしたら
とても手の込んだものだったのだということが
今更ながら判明しました。
やっぱり美味しいものには訳があるのですね。
イギリスで食べる
恐らく砂糖の量を半分に減らしても
問題なく充分に甘いだろうと思われる
ただドギツイ色のバタークリームが
載っかっただけのカップケーキに慣れてくると
パークハイアットのカップケーキは完全なる別次元のモノで、
我が家では「もしやあれはアートだったのではないか!?」と
目下ウワサ中、もちろん冗談ではなく本気で。
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