ナンシー関
他人に対して悪口を言ったり、批評や批判をしたりするのは、
ひどく難しいことのひとつです。
世俗的な私は、個人的にそういったことを肯定し、楽しむ傾向にありますが、
悪口や皮肉、批判や愚痴というものは得てしてユーモアが入らないと、
陳腐で悲しく、ギスギスドロドロとして、寂しさや浅ましさ、いやらしさを露呈して終わってしまう。
逆に、気持ちのよいユーモアが入ると、なんともいえず愉快で軽快なものとなり、
関係がない第三者までもクスリと笑うものにもなるという、不思議な現象が起きます。
そんなクスリと笑わせる現象を起こす一人にナンシー関さんが入りますが
悪口、愚痴、批判を肯定派の私としては、教祖的存在であります。
もう亡くなられていますが、一度でいいから彼女に自分の悪口や考察を言ってもらいたかった。
お下品な悪口とさよならしたいあなたに。
もしくはテレビっ子のあなたに。
http://www.bonken.co.jp/index2.html
- 2010/03/25更新
- 2010/03/25登録
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