食糧ビルディング
東京廻米問屋として、江東区佐賀町に建てられた食糧ビルディングが、75年間の歴史を閉じます。アーチ型の回廊に囲まれた広い中庭があり、クルマが建物の中を通過できる「キャラバンサライ」といわれる建築様式が特徴的です。
1983年より、一部アートスペースとして使われていました。
地域に密着し根付いてきた人と町並み、そしてアートとの関係を思うと、残念でなりません。
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