家プロジェクト「護王神社」
直島コンテンポラリーアートミュージアムの家プロジェクト第4弾にして最終作品「護王神社」が10月に完成したようです。作家は杉本博司。
作品は本殿と地下の石室に別れていて、今のところ石室は公開されていません。来年1月からの公開です。
1月の公開からは、他の3作品も含めて全て予約制になるそうです。午前午後の2回、12人ずつで1日計24人しか観ることができません。そのかわり解説つきで作品を十分に堪能できるはず。
ただ、気軽に行けなくなったのはちょっと辛いな~。
そういや、去年のスタンダード展の時に、島をうろうろして誰も通らない道を突き進んで行って迷い込んだ森で、神社の工事をしてたんですけど、それがこの「護王神社」だったとは・・・。そのときは全く考えてもみませんでした。もっと観察しときゃよかった。
「家プロジェクト「護王神社」」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (4)
100 LIVE AND DIE
- (りらん)
ブルース・ナウマン作「100 Live and Die」は直島コンテンポラリーアートミュージアムの円筒型の展示室にあります。ネオンサインのカラフルな文字「PLAY AND LIVE」「SIN...
倉敷
- (☆☆☆)
倉の街、倉敷。 最近ではあたりまえになりつつある「町並み保全」を戦前から取り組みんであるだけに、美観地区の雰囲気は観光地化しているとはいえ、結構立派。 最近では駅裏にチボ...
ベネッセハウス
- (natsu)
高松からフェリーで一時間ほどの所にある島「直島」にあるホテル。 安藤忠雄設計によるもので、美術館が併設されている。現在2つ目の美術館を建設中。近くには国際キャンプ場もある...
直島・家プロジェクト 南寺
- (あおき)
瀬戸内海の直島にある「直島コンテンポラリーアートミュージアム」のプロジェクトで、島の古い民家を改修・保存してアーティストの作品を永久保存する、というのがコンセプトだそう。...







倉敷
直島・家プロジェクト...
ベネッセハウス


