家プロジェクト「護王神社」
直島コンテンポラリーアートミュージアムの家プロジェクト第4弾にして最終作品「護王神社」が10月に完成したようです。作家は杉本博司。
作品は本殿と地下の石室に別れていて、今のところ石室は公開されていません。来年1月からの公開です。
1月の公開からは、他の3作品も含めて全て予約制になるそうです。午前午後の2回、12人ずつで1日計24人しか観ることができません。そのかわり解説つきで作品を十分に堪能できるはず。
ただ、気軽に行けなくなったのはちょっと辛いな~。
そういや、去年のスタンダード展の時に、島をうろうろして誰も通らない道を突き進んで行って迷い込んだ森で、神社の工事をしてたんですけど、それがこの「護王神社」だったとは・・・。そのときは全く考えてもみませんでした。もっと観察しときゃよかった。
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