イッパイノコーヒーヲノムタメダケニイキタクナルサッポロ・オタルカフェキッサテンアンナイ
一杯の珈琲を飲むためだけに行きたくなる札幌・小樽カフェ喫茶店案内
沼田元氣さんの本です。
ちかごろはカフェが人気ですが、70年代で時が止まったような「喫茶店」の本です。
純喫茶好きにはたまりません。
私は実は小樽で高校生をしていたり、
母親の実家が小樽にあったりしたので、
この本に出てくる喫茶店はいくつか通ってました。
「コロンビア」で待ち合わせをして「ヨグミー」を飲んだり、
「館」のケーキが、大好きだったり。
「光」は、私の両親がデートした場所らしいし、
花園公園の下にある「森永ミルク・プラント」は前は「ミルクファーム」だったような?
よく、ソフトクリームを食べてました。
んまかったです。
札幌でも、
「名曲喫茶ウィーン」(狸小路にあるよ)とか、
「サクラムーン」(円山にあるよ)とか出てました。
時計台の裏にある「北地蔵」も。
北地蔵はパンも美味しいです。
・・・と以上のように、思い出が+されて、
すごく買って良かったと思った本です。
リンクは、この本の企画展を行った「小樽文学館」のページです。
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