クンドゥン
KUNDUN
マーティン・スコセッシ監督。1997年。現在もインドのダラムサラに亡命中のダライラマ14世の半生を描いた作品。パンフレットによると撮影はモロッコでされたようだが、とにかく空や調度品が大変美しい。チベットから逃げる際に挿入されている砂絵曼陀羅の生成と破壊のプロセスは必見。なんといわれようがとにかくこの映画が好きで、海外から英語版を入手したほど。
- 2002/02/11更新
- 2001/12/09登録
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