ロジバン
Lojban, The Logical Language
国際的な非営利団体LLG(The Logical Language Group)で人間のコミュニケーション用に開発され
実用化に向けた活動がなされているという、
形式言語理論をベースにデザインされた
音韻論(発音)・形態論(語形)・統語論(構文)それぞれにおいて全く曖昧性の無い
人工言語。
http://www.lojban.org/tiki/...
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
- 2012/01/15更新
- 2010/04/24登録
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コメント (3)
2010/04/24
島崎丈太 ウィキペディアの記述を読んだ限りでは、エスペラント語以上に中立的で論理的に磨き抜かれた言語のようですね。 人間の言語としても正しく読めるだけでなく、コンピュータによる解析に適した言語でもある、ということであれば、もしかしたら、世界各国語の機械翻訳の中間言語としてロジバンが使える(既に使われている?)可能性も高いのではないでしょうか。 今後、世界の言語の趨勢は、経済的主流が英語から中国語へと移って行き、日本語はマイナー言語として徐々に衰退するのかも知れないと思われます。 夢想ですが、コンピュータと非常に親和性の高いロジバンのような言語を日本の人々が学び、ロジバンから各国語への翻訳にはコンピュータを使うようになったら、案外、マルチリンガルが大量に生まれて、日本人のコミュニケーション能力が飛躍的に高まったり、しないですかね?
2010/04/25
カオナシ 他にも、曖昧性が無いことを生かして外交文書を記述する世界の標準言語とかになればとか考えたりもしますが。 しかし、まぁ、なんと、ここにBNF版の文法もあり、ビックリ!
サボタン 著作権のせいで自由に改良できないログランを見限って、分派したのがロジバンです。言語仕様の論理性・機能性は文句なしで、人工言語の理論面に関心がある人にはロジバンが決定版じゃないでしょうか。ただ、ネット情報だけが頼りの独学は厳しいものがありますね。
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