日経サイエンス
科学雑誌に掲載されてゐる写真にはうつくしいものが多い。
宇宙にはあまり興味がないのだが(といふよりは、「あるのだけれど巷の天文ファンに比べたら恐れ多くて「興味あります」とは云へない」といつたところ)「天文ガイド」の表紙にはいつも目を奪はれるし、写真ではないけれども「Newton」の挿絵などははつきりくつきりしたものが多くて見やすい。「子供の科学」では読者が撮影した写真を募り、その中から編集部が選んだものを毎月掲載してゐて、これがまた楽しみだつたりする。
「日経サイエンス」では、毎月「地球塩の旅」が楽しみであつた。世界各地の塩田や塩水湖、その他塩に関係のある土地の写真が見開きでどどんと載つてゐて、これがよかつたんだなぁ。
残念ながら2002年12月号をもつてこの連載は終了。
来月号からはどんな写真が載るのだらうか。待ち遠しい。
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地球 塩の旅
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アフリカ、アジア、北米大陸などの世界の 「塩の道」に魅せられた写真家による、 日経サイエンスでの塩特集の見開きの写真記事連載を 単行本化した写真集。 ---------...
ホログラフィック宇宙
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どうなる東海大地震
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Scientific American
- (雅亮)
少し待てば「日経サイエンス」で翻訳後の記事が読めるんだけどさ。 気がつくと買つてしまつてゐるのが「Scientific American」。 米国の雑誌は大抵最初の部分に前号・前々号に対す...
NHK高校講座化学
- (雅亮)
故あって今年度から見始めた。 化学のよさってやっぱり実験だなぁ。 ビーカー・フラスコ・試験管などの硝子の透明感と輝きが妙に魅力的。 アルコールランプやガスバーナなんてなものもいいよねぇ。 ...
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[science][知的生産]ネタどうするよ問題を考えてたら科学トークになった
- バイオ研究者見習い生活 with IT | Tracked: 07.12.24 1:41 am
「ブログ書かなきゃ」と思うと負担だが、「発見を個人的な意見としてパブリックに表明する」と考えれば楽しくなってくる。そんなことに気づいた年の瀬です。まだ年の瀬って言わないのかな。 ...
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