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日経サイエンス (ニッケイサイエンス)

科学雑誌に掲載されてゐる写真にはうつくしいものが多い。

宇宙にはあまり興味がないのだが(といふよりは、「あるのだけれど巷の天文ファンに比べたら恐れ多くて「興味あります」とは云へない」といつたところ)「天文ガイド」の表紙にはいつも目を奪はれるし、写真ではないけれども「Newton」の挿絵などははつきりくつきりしたものが多くて見やすい。「子供の科学」では読者が撮影した写真を募り、その中から編集部が選んだものを毎月掲載してゐて、これがまた楽しみだつたりする。

「日経サイエンス」では、毎月「地球塩の旅」が楽しみであつた。世界各地の塩田や塩水湖、その他塩に関係のある土地の写真が見開きでどどんと載つてゐて、これがよかつたんだなぁ。
残念ながら2002年12月号をもつてこの連載は終了。
来月号からはどんな写真が載るのだらうか。待ち遠しい。

日経サイエンス

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投稿者:
雅亮
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  • 目で見えること、目で見てわかること
  • 2002/11/24登録
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[science][知的生産]ネタどうするよ問題を考えてたら科学トークになった

  • バイオ研究者見習い生活 with IT | Tracked: 07.12.24 1:41 am

「ブログ書かなきゃ」と思うと負担だが、「発見を個人的な意見としてパブリックに表明する」と考えれば楽しくなってくる。そんなことに気づいた年の瀬です。まだ年の瀬って言わないのかな。 ...

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