iPod touch 32G (MC008J/A)
約3年前に買った第一世代のiPod touchを誤って洗濯してしまいましたので、新規に購入しました。今まで使用してきた8ギガの容量で問題はなかったものの、夏ごろ発表予定のiPhone OS 4.0で新たな恩恵を期待できるように、32ギガのものにしました。
ざっくりと触ってみてみて、Apple Storeで『第三世代』と書いてあるだけの進化を感じることができました。まずキビキビと動きます。以前は画面の表示にモタつきがあった操作でも(検索画面への切り替わりなど)、全くそんなことを感じさせずサラッとこなしてしまいます。音量調整ボタンが付いたのもありがたいですが、内蔵スピーカーで音楽や操作音を確認できるのがなかなか便利です。『ラジ朗』を起動させると携帯ラジオのようです。アラーム音も増えた上に音質も向上していて、大したものですねぇ。あぁ、でもこの辺の違いは『第二世代』から既にあったのでしょうか...
しかしながら、無線LANの具合がよろしくないです。どうも我が家のアクセスポイント(GW-AP54SP)との相性が悪いようで、アクセスポイントを再起動した直後は認識できるものの、しばらくするとつながらなくなってしまいます。ログを確認してみると、つながった直後に強制的に切断されている模様...これからどうするか、解決方法を探しながらしばらく様子を見てみます。
【10-05-05追加】
アクセスポイントに残るログを確認すると
0day 00:00:40 wlan0: A wireless client is associated - ...
0day 00:00:43 wlan0: A STA is rejected by 802.1x daemon - ...
という流れで、つなげます→やはりやめます、ということを繰り返しているので、WPAの認証まわりで不具合でもあるのかなぁと思い、その辺を重点的にググッてみたものの該当する話題はつかめず...
海外のサイトでメーカー製とは異なるファームウェアが公開されているのを見つけましたが(Linux+BusyBoxという本家と同じ構成のようです)、ダメだったときに元に戻せるか自身を持てなかったので見送りました。
結局、つながったりつながらなかったりする不安定な状況は解消されません。微妙な状況が続きます。
- 2010/05/04更新
- 2010/05/04登録
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