からしれんこん
辛子蓮根
「レンコンとは、その穴を食す食べ物である」とは嵐山光三郎の弁だけど、その蓮根の穴に麦味噌・砂糖・和辛子を混ぜたモノを詰めて小麦粉・水・玉子を合せた衣を付けて油で揚げた熊本の名物が、辛子蓮根。
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たまたま出向いた新宿ISETANのデパチカで「プチ熊本物産展」みたいなコトやってたんで購入。ビールでも日本酒でもイイんだけど、ココは一つ熊本の皆様に敬意を表し焼酎でいただくコトにいたしましょう。
薄く切ったのを手でつまんでそのまま口へ(*)。シャクシャク…。配偶者共々「うまー」。もひとつ。「うまー」。と、鼻の奥の方に辛子の辛みが「ツーン」。涙がダー。鼻水ずるずる。(*から繰り返し)
死ぬまでには、揚げたてのあったかいを食べてみたいなと思うんですがねぇ。
- 2002/11/24登録
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