みつびしこると600
三菱コルト600
1953年に日産オースチン、日野ルノー、いすゞヒルマンが登場し、さらに1955年にクラウン。1957年にスカイライン、1958年にスバル360、1959年にブルーバード・・・日本のクルマの成長期である。
1960年に登場した三菱500は、最高時90kmで値段が39万円だった。当時のエンジンでは500cc以下で時速100キロはいっぱいいっぱい。三菱500の売れ行きは良くなかった。実際の発売は1960年4月だが、目標の月販1000台には及ばず・・・。1962年、フロントリヤをとがらせ、コラムシフトやベンチシートなどユーザーの人気に沿ったマイナーチェンジモデルを登場させた。それがコルト600なんだって!すいません全部自分の生まれる前の話しで何もかもステキすぎます!三菱の軽自動車いらないからこいつを複刻してくれ~
だって街乗りで100キロでなくていーんじゃん。
まじめが三乗のってプリウス対抗でしょ~つまんない!
コルト専用サイト
http://www.majime3.com/
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コメント(2)
コメント (2)
2002/11/26
BRAVO30000W! 父が昔運転していました。初めて購入した自家用車だったかと思います。ですから今回新しい車にコルトの名前が採用されたのには吃驚。
sashimi やっぱリコール騒ぎの反省から“原点に帰る”的なアクションのようですねえ。タイムスリップ願望か・・・










