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たにかわしゅんたろう

谷川俊太郎

どちらかというと、初期のころの作品が好きかもしれません。選集になってしまいますが、「これが私の優しさです」(集英社文庫)とか、大好き!

 ここにいま 私はいる
 ほんとうにここにいるから
 ここにいるような気がしないだけ
 (『旅 1』より)

旅に出た時、必ず思い出す一節です。

谷川俊太郎

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ike

コメント (7)

最新コメント5件

2002/04/18

まきこ 宮沢賢治には風を感じます。想像力を彼に運んでくるイメージです。又三郎の影響でしょうか?

ike 風、わかる気がします。私はどちらかというと、鉱物かなぁ。宮沢賢治の表現の中に、いろいろな石の名前が出てきていたせいもあるかもしれません。ただの塊に見えても割ってみたら、不思議な色がこぼれてくる、という感じ。そのあたりもチョっと宇宙に近いイメージがあります。それと星雲の写真とかを見ていると、意外と鉱物と似ている気が。

まきこ うんうん、そうですねー。いい詩や言葉に出会うと世界万歳、宇宙万歳って気持ちになりますね。

ike ホントに「この言葉に出会えてよかったなー」という気分になります!言葉・音楽・場所・カタチ・人、とかにしても同じかも?「シアワセな遭遇」万歳~!

まきこ 何だか嬉しい!そういう遭遇とのきっかけをたくさん私達にもたらしてくれる関心空間も万歳~!ですね。

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