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タンカレーノミニチュアボトルとアルスト

タンカレーのミニチュアボトルとアルスト

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いわゆるコッヘルタイプのキャンプ用ポットは案外背が高いので色んな瓶が燃料ボトルとして使えるのですが・・・

ULを目指してスノーピークのチタンマグをポットにし、燃料ボトルも中に収めるとすると、10cm以下の身長の瓶が必要です。

化粧の小分け瓶とかサイズはピッタリなんですが、アルコールが漏れることもあるので微妙なのよね。

なんとなく酒屋を見てたところ、タンカレーの50mlミニチュアボトルがPETなことを発見。高さも9cmほどで、容量は50cc。

T's StoveさんのサイドBにも余裕ではいるので、嬉しくなって三本も買ってしまいました。

ウイスキーやウォッカのミニチュアボトルは多々ありますが、大概はガラス製。丈夫なのでザック内で割れることは無いと思いますが、軽さと安全性を考えるとPETボトルが無難は無難。

タンカレーは47.3%もアルコール分があるのに、なんでPETボトルなんでしょうね?

燃やすなんて勿体無いので呑んでから山行に持って行きますが、これだったらピンチバッグに1-2本入れて置いてもいいかなって感じです。

写真は、サイドBに入れたものと、スノーピークシングルチタンマグ450mlに入れたもの。
450mlだとフタがカタカタしますが、600mlマグならフタをしても余裕です。2本で100mlにすれば、スポークやライターを入れる余裕も空きますし、日帰りか一泊の山行に十分かと思います。

ただ、燃料用アルコールを間違えて呑んじゃいけないので、実際に持って行くときは商品シールを剥がして、「燃料」とか印をつけておこうと思います。

T's Stove サイドB コンボ
http://ts-stove.dust.jp/ts-stove/...

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omatsu123画像 投稿者:
omatsu123
  • 2010/05/12更新
  • 2010/05/12登録
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コメント (1)

2010/05/12

雲衣。 柔軟な発想にシャッポを脱ぎました。なんだか、七〇年代に読んだロバート・パーシグの『息子と私とオートバイ』(現邦題『禅とオートバイ修理技術』)の中でハーレー乗りの主人公が一緒にツーリングに出たBMWライダーに、ガスケット劣化によるエンジン不調を直すのに「ビールのアルミ缶を開いて使うと良い」と言って純正部品主義者の友人の怒りを買う印象的なシーンを思い出しました。ぼくもややアタマの硬いところがあるので、見習いたいと思います/笑。

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