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草わかば 色鉛筆の赤き粉の ちるがいとしく 寝て削るなり

北原白秋による短歌。
学生時代の国語の教科書に載っているのを読んでから、
赤と緑のコントラストが印象的で忘れられません。


解読の参考に↓

http://www.kato-library.com/essay/...

http://ja.wikipedia.org/wiki/...

草わかば 色鉛筆の赤き粉の ちるがいとしく 寝て削るなり

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Kanna!画像 投稿者:
Kanna!
  • 2010/06/24登録
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コメント (2)

2010/06/26

花野のK 我が中学時代に、もうだ~いすきな白秋さまの1首でした。授業をさぼっていた時白秋が作っのだろうという先生の解説に納得で、自分も、授業をエスケープしてみたいな~なんて思いつつ、勇気が少しだけ足りませんでした。

2010/07/30

Kanna! 授業をさぼるのって憧れましたよね。緑と赤がまた、ロマンチックで、とても気に入っています。

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