はるのさいてん
春の祭典
トルコのピアニスト、ファジル・サイによる演奏。
ストラヴィンスキーの有名なオーケストラ曲をピアノ版にアレンジして多重録音したものです。・・・ということはライブでは絶対に聴けない演奏ということですね。ちょっと残念!
名盤だと思います。一時、これだけを半月くらい聴き続けたことがあるくらいハマりました。「これがピアノの音?」と不思議になるくらいの表現力の広さ。弦楽器・打楽器のパートも独特の音色で再現しているのです。それもそのはず。このCDにはQuick Timeなどで見ることができる演奏風景のムーヴィもついているのですが、かなりアクロバティックな演奏をしています。ピアノが壊れるんじゃないかと心配になるくらい!(笑)
もともとストラヴィンスキーは好きなのですが、オーケストラ盤の「春の祭典」は気に入ったものを持っていません。以前、バーンスタイン盤を聴いてみたけれども、ちょっと好みではなくって・・・。
なにか、おススメのもの、ありませんか?
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コメント (6)
最新コメント5件
2001/12/25
ike そぉそぉ。ピアノのキレのある演奏が、ある意味ストイックな魅力を出しているような気さえするのです。
2002/03/04
kim 聞いてみました。なかなかスゲー演奏。パチなCDプレヤーではクリップする部分があるくらい。プリペアードピアノが効果を発揮しているアルバムはまれですね。
ike でしょ?私もかなり気に入っています。浅田彰も絶賛してました。http://www.criticalspace.org/special/...
2002/03/06
kim QT入って無いと思ったら、海外版だけの特典だったのね。買い直さないと、、、。良いステレオが欲しくなりました。このCDはサウンドチェックにも使えるのでは?と思うほどのパワーが有りますね。
ike QT見ると、ホントにすごい弾き方してますよ。ピアノが壊れそうなくらい。(笑)パワーもさることながら、ラストのキれてしまいそうな感じ、何度聴いてもシビレます。
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