ハンシャカイガクコウザ
反社会学講座
パオロ・マッツァリーノ著
第1回からいきなり社会学を批判する、すぐれた社会学の書。
といっても、難しくありません。
むしろ、おもしろくてためになる。
情報を、安易に信じてはいけないと学びました。
本当に少子化なの?
環境問題って問題なの?
本当にフリーターは増えているの?
若者は読書嫌いなの?
ゲームは学力に影響するの?
日本人ってマジメなの?
素朴な疑問もすっきり。
本当におもしろかったので、
何回でも読みたいです。
*私が一番笑ったのは、
第10・11回の「ふれあい大国ニッポン」。
年金のこと→p338「年金を破綻させる金持ち父ちゃん」参照
※但し、ここだけ読むとおもしろさ激減。
前から順番に読みましょう。
p296l15「人は正しさでなく、楽しさで動くものなのです。」
これは個人的にアンダーライン。
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