みなみしんぼう
南伸坊
「自慢ではないが、ボクはオニギリにソックリなのである」と語る、イラストレーター。藤森照信さん、赤瀬川源平さんと組んで路上観察学会を設立した、路上観察の権威(?)。
実は私、この人と誕生日がいっしょなのです。(6月30日)と言っても年は違いますよぉ。
でも、街をフラフラ歩きつつ、面白いもの、アヤシイものを見つけて「ふふっ」とか言ってるあたり、似てるかも。
エッセイ、何冊か読みました。「笑う○○」シリーズとか、結構好きでした。なんだかホノボノとしていますよね。
- 2001/12/10登録
- 6159クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (11)
「モンガイカンの美術館」
- (nob-bro)
南伸坊氏による美術エッセー。いや、鋭い評論というべき。やたら難しい言葉を並べて人を煙に巻く、的外れな評論家よりよっぽど、鋭い。 文体は例の調子である。それぞれのテーマも...
清水ミチコの顔マネ塾
- (almeida)
清水ミチコがメイク・カツラ・小道具・お面(!)などあらゆる技を使って著名人の顔マネをする本。 そっくりな人から、どう見ても似てない人までいろいろいるけど、どっちも面白い...
李白の月
- (湯気)
南伸坊氏がへたうまマンガと解説で中国古典(主に怪談や伝承)をオムニバスでおくる。 高校の漢文の教科書がこれだったら楽しかったのになぁ~。 中国古典の夢の中のような心地い...
ハリガミ考現学
- (kiiro)
イラストライター南伸坊さんが、街角で見かけたり見かけたと連絡があったハリガミをあれこれと紹介してくれる本。なにげに見逃しがちな張り紙だけど、気になってよくよく見てみると、ぷっと吹き出したり...
月下の一群
- (2x9)
…読み方、間違ってるかも。なにしろ学がないので。 1976年夏に創刊された唐十郎編集の妙な雑誌。いつの間にか家にある。 子供の頃、2号に載っている南伸坊の「耳の穴」に痺れて以来単行本を探...
百科地図
- (ike)
以前に友人といっしょに作ったサイトです。銀座の街を路上観察。こうして見ると、街はまだまだオモシロイ!・・・かも? * * * * * * * * 身体...
屋根に植物
- (flow)
絵ハガキでしか見たことないのだけれど、飯能の長光寺では茅葺き屋根から百合の花が咲いています。 藤森照信さんという建築家も、屋根からタンポポやニラが生えている家を建ててお...
考現学
- (おしたつ)
今和次郎によって提唱された 考「古」学ならぬ、「現在」を考える学問。 銀座の町を歩く人との洋装率をカウントしたり、 障子の破られかたを観察したり、と 意味がありそうで、...
トマソン
- (あに)
赤瀬川原平氏の提唱する超芸術。不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物を指す。巨人軍に招かれながら活躍することができなかった元大リーガー、ゲーリー・トマソンに因んで名付けられた。
大きな大きな焼きおにぎり
- (永遠の旅人)
焼きおにぎりの一方の雄。 一個あたりの大きさが他メーカーの1.6倍(公表値による)という大きい焼きおにぎり。ただし総量ではほとんど変わらない。 しょうゆ味がしっかり染み込んでいるところもいい...
本人だもの
- (mic007)
ダカーポ連載、南伸坊の顔芸シリーズ。 時事ネタの人物のフンイキを真似て、ニュアンス含み笑いのページである。以前、清水ミチコも同様の顔芸をやっていた。 南伸坊のルックスから...






李白の月
本人だもの
百科地図


